山下 幸子
ファイナンシャルプランナー CFP®/山下FP企画 代表
法人顧問FP・相続/資産承継コンサルタント
独立系ファイナンシャルプランナーとして20年以上、2,000世帯以上のお金の相談に携わる実務家FP。
得意分野は、「人生後半のお金の設計」。
経営者の会社と個人の資産設計、退職金・年金、50代からの資産形成、相続・資産承継から、おひとり様の老後資金計画まで、人生100年時代の「これからのお金」を総合的にサポートしている。
不動産営業を経てFPとして独立。保険・証券・不動産・住宅・年金・相続など幅広い実務経験を持ち、一つの金融商品や制度だけを見るのではなく、「使う・守る・育てる・次世代へつなぐ」という視点から、人生全体の資産を俯瞰して考えることを大切にしている。
現在は特に、中小企業経営者の法人顧問FP、相続・資産承継コンサルティングに注力。
会社には税理士や社労士などの専門家がいても、経営者自身の退職後の生活、個人資産、家族、相続・資産承継まで横断して相談できる相手は多くありません。
そこで、会社と個人のお金を整理し、経営者本人の人生設計から、退職後、家族への資産承継までを長期的な視点でサポート。必要に応じて税理士・司法書士など各分野の専門家と連携し、資産全体を俯瞰するFPとして伴走する。
一方、個人向けでは、50代・60代からの老後資金計画、とりわけ「おひとり様の老後のお金」を得意とする。
おひとり様の場合、老後資金は単に「いくら貯めれば安心か」だけでは解決できない。
年金と生活費、住まい、介護、認知症への備え、資産管理、そして「自分のお金を何歳まで、どのように使うのか」まで、自分自身を守るための資金計画が重要になる。
資産をただ残すことを目的にするのではなく、「長生きしてもお金に困らず、自分らしい人生のために安心して使える仕組みをつくる」という視点から、老後のお金を設計している。
相続・資産承継についても、単なる節税ではなく、
「誰に、何を、どのように残すのか」
「配偶者の生活をどう守るのか」
「自分のお金を自分のためにどう使い切るのか」
「会社・不動産・金融資産を次世代へどうつなぐのか」
まで含め、その人の人生と家族に合わせた資産設計を重視している。
企業・官公庁・金融機関・各種団体での講演・研修実績も豊富。2026年には日本FP協会大阪支部主催FPフォーラムに登壇し、「人生100年時代の資産マスタープラン」をテーマに200名規模の講演を担当。
テレビ・ラジオ・新聞・WEBなどでも、お金の専門家として情報を発信。著書に『公務員のためのお金の教科書』。
モットーは、「難しいお金の話を、誰にでもわかる言葉で」。
20年以上にわたる相談実務をもとに、経営者から50代・60代、おひとり様まで、「100歳までお金に困らないために、今ある資産をどう使い、守り、育て、必要なら次世代へつなぐか」を一緒に考える実務家FPとして活動している。
講演では、専門用語をできるだけ使わず、豊富な相談事例を交えながら、「自分の場合はどうすればいいのか」「明日から何をすればいいのか」までわかる、実践的でわかりやすい内容を大切にしている。
好きな言葉:「笑う門には福来る」
<ファイナンシャルプランナー・コンサルタントとしての活動>
CFP®・独立系ファイナンシャルプランナーとして20年以上、2,000世帯以上のお金の相談に携わってきた実務家FPです。
保険・証券・不動産・住宅・年金・退職金・資産運用・相続など、幅広い分野の実務経験を活かし、一つの商品や制度だけを見るのではなく、その方の人生と資産全体を俯瞰して考えるコンサルティングを行っています。
得意分野は、「人生後半のお金の設計」。
50代・60代になると、「いくら増やすか」だけでは十分ではありません。
これからの生活にいくら必要なのか。
退職金や年金をどう受け取るのか。
今ある資産をどう使い、どう守り、どう育てるのか。
介護や認知症にどう備えるのか。
そして、最後に誰に何を残すのか。
お金の問題を一つひとつ別々に考えるのではなく、「使う・守る・育てる・つなぐ」までを一つの資産戦略として設計することを大切にしています。
<経営者・法人のご相談>
経営者には、「会社のお金」と「社長個人のお金」という二つの財布があります。
会社には税理士や社労士などの専門家がいても、
「自分は何歳まで働くのか」
「退職後にいくら必要なのか」
「会社から個人へどう資産を移していくのか」
「個人資産をどう運用・管理するのか」
「会社や財産を家族・次世代へどうつなぐのか」
まで、経営者本人の人生を軸に横断して相談できる相手は多くありません。
山下FP企画では、法人顧問FPとして、経営者本人とご家族のライフプラン、退職金・年金、資産形成、保険、不動産、相続・資産承継までを俯瞰して整理します。
必要に応じて税理士・司法書士など各分野の専門家と連携し、FPは経営者と専門家をつなぐ「全体の地図を描く役割」を担います。
<相続・資産承継のご相談>
相続対策は、単に「相続税をいくら減らすか」だけではありません。
大切なのは、
「誰に、何を、どのように残すのか」
を、ご本人が元気なうちから考えておくことです。
金融資産、不動産、保険、会社の資産、家族構成、配偶者の老後などを整理し、今の生活を守りながら、次世代へどう資産をつなぐかを考えます。
相続発生後だけを見るのではなく、50代・60代からの老後資金計画と相続を一つの流れとして考え、**「自分のために使うお金」と「家族に残すお金」**のバランスを整えることを重視しています。
<50代・60代からの資産設計>
50代以降は、資産形成の「山を登る時期」から、「どう安全に山を下りるか」まで考える時期に入ります。
退職金、年金、預貯金、NISA、投資信託、保険、不動産などを個別に見るのではなく、人生全体のお金として整理。
**「老後にいくら必要か」だけではなく、「100歳まで資産をどう使えば長持ちするか」**という視点から、退職後のキャッシュフローと資産の持ち方・使い方を考えます。
「増やすこと」だけを目的とせず、人生を楽しむために安心してお金を使える仕組みをつくることを大切にしています。
<おひとり様の老後資金・資産管理>
おひとり様の老後では、単に「老後資金をいくら貯めるか」だけでは解決できない問題があります。
年金と生活費、住まい、介護、認知症への備え、資産管理など、自分自身を守るためのお金の仕組みを早めに整えておくことが重要です。
また、「誰かにたくさん残すこと」を前提としない場合には、資産を減らさないことだけではなく、
「自分が元気なうちに、何に、いくら使うのか」
「100歳まで安心して暮らすために、いくら残しておくのか」
という考え方も大切になります。
その方の価値観や希望を伺いながら、**「自分のお金を、自分の人生のために安心して使える老後資金計画」**を一緒に考えます。
<セミナー・企業研修講師としての活動>
個別コンサルティングの現場で培った20年以上の経験をもとに、企業・官公庁・金融機関・経営者団体・労働組合などで講演・研修を行っています。
講演の特徴は、単なる制度や金融商品の解説ではなく、実際のFP相談の現場で起きている事例を、専門用語をできるだけ使わずに伝えること。
モットーは、
「難しいお金の話を、誰にでもわかる言葉で」
聞いて終わりではなく、
「自分の場合はどうすればいいのか」
「明日から何をすればいいのか」
まで参加者自身が考え、行動できる講演・研修を大切にしています。
経営者、管理職、50代社員、若手社員、公務員など、対象者の年代・立場・金融知識、主催者様の目的に合わせて内容をカスタマイズしています。
<主な講演・研修テーマ>
★ 経営者のための「会社のお金」と「自分のお金」
★ 経営者の退職金・年金・資産形成
★ 相続・資産承継 ― 家族と次世代へ資産をどうつなぐか
★ 50代からの退職金・年金・老後資金
★ 人生100年時代の資産形成・「枯れない財布」のつくり方
★ おひとり様のための老後資金・100歳までのお金の設計
★ NISA・iDeCo・企業型DCなどを活用した資産形成
★ 企業における金融リテラシー教育
★ 仕事と介護の両立
★ 公務員・教職員のための資産形成・老後資金
★ ライフプラン・キャリアとお金
★ 住宅・不動産・保険を含めた総合的なライフプランニング
<最近の主なセミナー・企業研修実績>
2026年
日本FP協会 大阪支部
「人生100年時代の資産マスタープラン」
200名規模の大型マネーセミナーに登壇。人生100年時代の資産形成について、約2時間の講演を担当。
公益社団法人 泉佐野納税協会
「社長さん、老後は大丈夫ですか?」
経営者を対象に、会社経営とは別に考えておきたい、経営者自身の退職後の生活、年金、資産形成などについて講演。
企業社員研修(大阪市内企業)
「年金定期便から計算する!私の老後資金はいくら?」
50代以上の従業員を対象に、年金・退職金・老後資金を「自分ごと」として考える退職準備研修を担当。
企業社員研修(大阪市内企業)
「大谷翔平さんも実践『マンダラチャート』実践ワーク」
20~40代の従業員を対象に、人生の目標、キャリア、ライフプランとお金を考える参加型研修を担当。
株式会社RE-CAREER/株式会社タイミー/兵庫キャリア形成・学び直し支援センター
「人生100年時代のキャリアとお金の考え方講座」
40代以降・再就職を検討する方を対象に、キャリアとお金を一体で考える講座を担当。
ジチタイワークス
「公務員のための老後資産づくり講座」
山下FP企画
「医療従事者対象 お金の授業」
山下FP企画
「教職員さん対象 一生枯れない財布の作り方」
山下FP企画
「3つのルールで年金・退職金に頼らない!公務員のための安心・資産づくり」
2025年
資産運用EXPO【関西】
「初心者のための証券投資」
20代~60代の幅広い世代に向け、証券投資・資産形成の基本を解説。
<主な講演・研修実績>
厚生労働省委託訓練「金融スペシャリスト養成講座」
豊中市役所「賢い住宅ローンの選び方」
伊丹市役所「続けたくなる家計簿セミナー」
大阪地方裁判所「女性のためのライフプランセミナー」
神戸税関労働組合「夫婦で考えるライフプランセミナー」
住宅金融支援機構「ライフプランから考えた安心の資金計画・住宅ローン選び」
紀陽銀行「マイホーム購入成功の秘訣」
同志社女子大学「100歳人生を楽しむために 女性のためのライフプランセミナー」
大和ハウス工業株式会社「女性のためのマイホーム実現セミナー」
積水ハウス「ライフプランから考える!はじめての住宅購入計画」
兵庫県学校厚生会「生涯生活設計講座」
川崎重工業株式会社「仕事と介護の両立研修」
SBI証券「ライフプランから考える!マイホーム・資金計画」
京阪電鉄・京阪不動産「50歳からの資産運用セミナー」
聖隷労働組合「人生100年時代 働き方と老後の考え方」
マネーフォワード「ライフプランと資産形成」
FM神戸「物価高に負けない お金の増やし方・守り方」
FM大阪「自分で守る!自分の老後 50代のためのお金の新常識」
投資運用会社 投資信託・資産運用に関する顧客向けセミナー委託講師
ほか、官公庁・自治体・企業・金融機関・労働組合・各種団体等で多数。
(敬称略)
<テレビ・ラジオ・新聞・メディア出演・取材実績>
最近の主なテレビ・メディア出演
関西テレビ「newsランナー」
「春の値上げラッシュ・お得に賢く乗り切る方法」
物価高・家計対策についてFPとして解説。
MBSテレビ「よんチャンTV」
「4月から変わるお金の話」
年収の壁、パート、学生、シニア世代などに関わる制度変更について解説。
ABCテレビ「newsおかえり」
「家族で知っておくべきお金の制度」
住宅ローン金利上昇への備え、年収の壁などについて解説。
TBSテレビ「Nスタ」
「ラテマネー」
日々の小さな支出を見直し、長期・複利で資産形成につなげる考え方についてFPとして監修。
関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」(2025年12月)
「プラチナNISA」
NISA・資産運用についてFPとして解説。
<新聞・雑誌・WEB等>
神戸新聞
退職金・50代からの資産運用などについて専門家として解説。
読売新聞
「後悔のない住まい選びのために」
「身の丈に合った資金計画を」
「『繰り上げ返済』賢く使おう」ほか
毎日新聞「くらしナビ」
住まいと人生のリスクについて解説。
週刊ダイヤモンド別冊
「新築・マンション・戸建て購入最新ガイド」
季刊ダイヤモンド・マネー
「保険の銀行窓販」
FPジャーナル
「団塊ジュニアのライフプランニング」ほか
All About Profile
ファイナンシャルプランナーとして住宅・保険分野を解説。
ほか、新聞・雑誌・WEBメディア等で、資産形成、退職金、年金、住宅、保険、家計など幅広いテーマについて執筆・取材協力。
<山下FP企画が大切にしていること>
金融商品を選ぶことが、FP相談の目的ではありません。
まず考えるのは、
「これから、どんな人生を送りたいのか」
そのために必要なお金を整理し、現在の資産、収入、年金、退職金、不動産、保険などを一つの地図の上に並べます。
そして、
使うお金
守るお金
育てるお金
つなぐお金
に整理し、100歳までを見据えた資産戦略を考えます。
経営者であれば、会社から個人へ、そして次世代へ。
50代・60代であれば、資産形成から退職後の「使い方」へ。
おひとり様であれば、自分の資産を自分の人生のために安心して使い、守る仕組みへ。
相続を考える方であれば、自分の生活を守ったうえで、大切な資産を家族へつなぐ設計へ。
人生も、資産も、一人ひとり違います。
だからこそ、「商品」からではなく「人生」から考える。
それが山下FP企画のコンサルティングです。
<マスメディア>
読売新聞・神戸新聞・日経新聞・週刊ダイヤモンドなどの新聞、雑誌で取材記事掲載
ABCラジオ ・ABC放送・関西テレビなどラジオ、テレビ番組へファイナンシャルプランナーとして出演












<著書>
「公務員のためのお金の教科書」 翔泳社

<共著>
「笑顔で相続を迎えた家族50の秘密」 日本法令

<共著>
「家族を争族から守った遺言書30文例」 日本法令

「お金の小学校」講師陣として監修

CFP®とは?
世界26カ国・地域(2カ国はアソシエート・メンバー)のFPSBネットワークにおけるCFP®認定者数は21万人を超えました(2022年12月末時点)
CFP®認定者は1年間に9,690人増加したことになります(4.8%)。なお、日本のCFP®認定者数は1,034人増加の25,098人で、世界第三位となっています。
FPSBは、FP相談を受ける生活者、FPアドバイスを提供する専門家の双方にとって、必須の資格としてCFP®資格が認められ、それによりFPのプロ意識が高まりFPサービスの有用性やCFP®認定者と協働することのメリットへの社会的な認知が更に進むことを目指して、グローバルな活動を行っています。
<特許庁より、100歳人生コンサルタント 商標登録受け取りました>



