山下FPブログ記事

2016.11.03 / ★老後資金

あなたの会社は退職金ありますか?

★老後資金

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いよいよ退職金も危なくなってきました!

 

 

 

大卒の平均退職金は、20年間のピークから900万円減少し とうとう2000万円を割り、1941万円となりました。

 

 

 

 

また退職金制度そのものが「ない」企業が4社に1社の25%

 

 

リタイアメントコンサルで、

退職金がない前提で、お話をすすめるのも多くなったという感覚がありますね。

 

 

 

 

公的年金の不足分は、

夫婦で毎月約6万円ですので(今現在)

 

 

 

6万円×12ヶ月×30年分=2160万円

 

 

 

この不足分が退職金で補てんしているイメージです。

 

 

 

その公的年金の補てんである「退職金」 これが、減少もしくは「ない」とは、

死活問題です!

 

 

 

 

仕事柄、時間軸をずらし、遠い将来のリスクをお伝えし、

お金に困らないように アドバイスするのが、

「ファイナンシャルプランナーの使命」

 

 

 

 

けして悲観論者ではありません。

 

 

 

むしろ私はかなりお気楽なほう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、電車で小さいおこさんをだっこしている、ママを見かけると お子さんのことで、頭いっぱいだけど、

 

 

あなたの老後も一緒に考えないといけないよ~ という視線を送っています。

 

 

 

 

 

(それじゃ・・・伝わらない?) ということでジジコ(JIJIKO)に記事を書きました。

 

 

 

 

◆ 日本企業の退職金が激減 老後に向けてどう対応すればよいのか?

http://jijico.mbp-japan.com/2016/11/01/articles21679.html

2016.05.27 / ★老後資金

老後にいくらお金が必要?

★老後資金

 

 

老後にいくらお金が必要?ということで

 

JIJIKO(ジジコ)に記事を書きました。

 

詳しくはこちら・・・

 

http://jijico.mbp-japan.com/2016/05/27/articles20259.html

 

 

健康寿命から平均余命までの期間、特に女性は長く、

この期間をどういう状態で過ごすのかで、必要なお金も

異なります。こればかりは、だれにもわからないわけですが、

やみくもに不安を持つことなく、心穏やかに過ごしていきたいものです。

 

そのためにも、コツコツ地味に健康維持をしていくことが重要です。

お金の計算を通して、いつも思うのは、

 

健康って大事なんだよね~です。

 

 

 

 

 

2015.06.09 / ★老後資金

確定拠出年金導入約2万社に

★老後資金

 

 

運用成績で年金額が変わる確定拠出年金を
導入する企業が増えており、


3月末時点で1万9832社と
2020年までに2万社とした政府の目標を
近く達成する見通しとなっています。

 

確定拠出年金は、公的年金に上乗せする企業年金のひとつとして2001年に始まりました。

 

従業員が投資信託などの運用商品を自ら選び、
運用成績が良ければ将来の年金額が増えることになります。

 


また、掛け金が非課税になる税制優遇があります。

 

導入が増えた背景は主に3つあります。

 

1つめは、運用利回りが予定を下回ると
企業が穴埋めしなければならない確定給付年金と異なり、
企業に穴埋め義務がないことです。


 

2つめは、政府が確定拠出年金の非課税となる掛け金の上限を
3回にわたり引き上げ、導入を後押ししたことで、
現在の上限は、月5万5000円と導入当初と比べて5割増えました。

 

3つめは、株高・円安など運用環境が好転していることもあり、
企業が従業員に対して導入の提案をしやすくなったということがあります。

 

しかしながら、運用資産全体のうち約6割が預金など
低利回りの元本確保型で、運用利回りは0~2%以下が
半数を占めています。

 

また、加入者の8割程度が一時金で受け取り、
年金として使う人が少ない状況です。

 

従って、今後は、確定拠出年金の使い方や
利回りの向上が課題となるでしょう。

 

「運用は6割が「預金タイプにしている・・・・」
わかるような気がします。


お客様のご相談の中で、確定拠出年金をどうしたらいいか
よくわからないので、取り合えず預金にマルをつけて
(運用を指図したということ)提出しました~
これでいいでしょうか?
というご相談、多いですから。


最初の導入のセミナーだけ聞いたけれどよくわからないまま
放置されているようです。

これでは、資産運用になりません!

せっかくの運用の機会なので、しっかり検討してくださいね。

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