山下FPブログ記事

2019.11.09 /  ┗ 家計の見直し

テレビの買い替えで電気代が・・・

 ┗ 家計の見直し

プラズマテレビを液晶テレビに買い替えたら毎月2千円も安くなりました!

 

 


消費増税で我が家の駆け込み需要はテレビの買い替え

来年のオリンピックを考えると4Kテレビいいんじゃない~

ということで、〇〇電機のはしご&値引き交渉

山下家の家電担当は主人です。


失敗は過去振り返りますと多々ありますが 

今回はよかったじゃないの?

なんと毎月の電気代が2000円削減です。

 

 

 

ヤマシタ家のバトル 


(私)テレビって映ればいいじゃない?

わざわざ買い替える必要がある? 

(夫) なんにもわかってへんなぁ
    プラズマテレビってむっちゃ電気代くうねんで。怒

(私)それより買い替える、本体台のほうが高いんちゃうん?


(夫) アホちゃうか? 新型より旧型の型落ちを安く買うねん
    それ、家電の王道!

(私)  まかせるわ・・・

  さっそく、型落ちの液晶テレビ
  4Kチュウーナーなしを増税前のたたき売り、
  15万→7万円で購入


映り具合は、素人目にはわかりませんが、

プラズマの時は、ぶ~んと音がかすかになっていたようですし、

テレビの背面をさわると熱かったです。


新しい液晶テレビは、薄くなって音ももなく、後ろも熱くなりません。

いよいよ、10月の電気代の通知がきました。


(夫) ほれみい! 電気代2000円安くなってるし!
 
  つまり年間24000円とトク
  3年でモト取れたし!


どや顔で、電気代の今月のお知らせを私の顔にペシペシ
ちらつかせるのでした。

 

子育てママやリタイアメント家族は要注意!

 


そもそも今はプラズマテレビは販売停止ですが、

一時はプラズマテレビが、流行ました。


テレビって、なかなかつぶれませんし、映ればOK状態。

でも電気代、食いますね!

もしもプラズマテレビでしたら、要注意!

 

 

特に、夕方から子守代わりにテレビを見せている子育てママや


日中、家の中にいるリタイアメント夫婦のテレビはどうなっていますか?

固定の節減は家計のやりくりでは重要です。

 

テレビをつけっぱなしにしているご家庭は、ご自身のテレビが

省エネタイプかどうか?確認しましょう!

 

 

電気・ガス自由化の時代です

 

 

今や、電気・ガスの自由化の時代、


料金が安くなるならと新電力の切り替え率が20%(2018年9月)

 


都会よりも地方に住まれるかたの見直しがすすんでいません。


電気料金・ガス使用量通知を片手に、比較してみることをおすすめします。

 

乗り換えシミュレーションで試算してみましょう

 

 

電気とガスの比較サイト エネチェンジはこちら 

 

簡単に入力するだけで、電気代、ガス代の乗り換えシミュレーションができますよ

2019.05.23 / ニュース&トピックス

家計が赤字だと・・・貯蓄は自信です!

ニュース&トピックス

 

 

 

2019510日、総務省発表によりますと、

家計の「黒字率」は30%を超えたそうです。

 

ちなみに「黒字」とは、

手取り収入から消費を差し引いた金額(1)で

 

「黒字率」とは

(1)の手取り収入の占める割合をいいます。

 

黒字率30%とは、

 

手取り30万円とすれば、

9万円は消費されず

手元に残ったということ。

9万円の黒字。

 

なんで、その黒字が増えたかというと

 

妻や高齢者が働いたお金を

消費に回さず、

年金や医療などの不安のため

将来の備えとして

貯めているそうです。

 

生活防衛対策ですね。

 

 

ヤマシタのところでも、

家計の相談も受けていますが、

 

黒字にならない原因

「住宅ローン」

「保育園の支払い」

「塾・おけいこ代」

「私立中高の授業料」

「過大な保険料」

「車ローン」

「交際費・レジャー」

「過大な使途不明金」

 

ご家庭により原因はまちまちですが、

黒字にならず、貯金ができない不安は

はたから見ても、相当に辛い様子です。

 

「やっていける自信がありません」

とおっしゃいます。

 

貯蓄は自信です。

 

お金がないと、

ありえない儲け話に乗ってみたり

 

理解できないまま

投資をしたり

 

ろくなことがありません。

 

 

2021年4月より

年金カット法案が施行されます。

 

賃金が減れば、年金も減る

物価が上がっても年金は増えない

 

このため

 

年金専門家の先生の話では

厚生労働省が試算する

モデルケース

夫婦2人で22万円(月)の年金が

 

30年後には、17万円(月)

に減っているそうですよ。

 

毎月17万円で夫婦2人

やっていけるでしょうか?

 

医療、介護費用も

老後はかかると思います。

 

要は、公的年金以外の

蓄えがないと、やっていけないということです。

 

 

 

きちんと手元にお金が残らない生活は

いつか破綻します。

 

 

 

働いて収入があるのに

赤字であり、

 

その赤字は一過性のものでなく

黒字化できる見通しがなければ

 

 

手遅れにならないうちに

家計の見直しをしてくださいね。

 

 

2016.03.11 /  ┗ 家計の見直し

ネットの買い物、ご用心

 ┗ 家計の見直し

「ネットで買い物」は27%

 

総務省は、インターネットで買い物する世帯が、2015年は全体の27.6%に達したとの調査結果を発表しました。

 

前年比2.5%増加し、10年前の2.5倍となりました。

 

ネット上で買い物をするネットショッピングの利用率は、世帯主が30代以下の世帯で45.2%と最も高く、年齢が高いほど利用が減る傾向を示しました。

 

70代以上の世帯では、11.1%にとどまっています。

 

ネットショッピングによる世帯の平均支出額は、年間で約38万円でした。

 

支出の主な内訳は、航空券やホテル代など旅行関係が22%、食料が14%、衣類が11%、書籍などの教養関係が10%という結果でした。

 

家計の節約という意味では、ネットであろうと、スーパーで買い物をしようと

 

関係ないようですが、ネットの場合は、簡単に買い物が簡単なので、ついつい

 

衝動買いをしてしまう経験がありませんか?

 

見ちゃうと、あ!いいな~ということで、「ぽち!」

 

気をつけましょう!

 

 

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