山下FPブログ記事

2020.03.26 / ニュース&トピックス

新コロナ・・・貯蓄性の保険からお金を引き出してもOK(無利子)

ニュース&トピックス

コロナ緊急対策として、貯蓄性の保険からお金を引き出すことも可能です

今回のコロナショックで、個人、法人を問わず、

ご自身の加入している貯蓄性の保険から、

お電話1本、保険会社へご連絡するだけで、

貸し付けを金利ゼロ円で受けることもできます。
(保険会社によって対応が異なります)

 

契約者貸付とは

 


契約者が自分の保険の解約金の一部を自分が使うために引き出す
契約者貸付 といいます。

貸付とありますが、そもそもは自分の払った保険料ですから
困ったときは、堂々と貸付を受ければよいのです。


いくらお金を貸し付けできるか?

詳細は、ご自身の保険の担当者へ問い合わせするのが早道です。

主な保険会社のリンクを張っておきましたので、ご参照ください。

 

主要な保険会社の新コロナの対応について

 


アフラック

 


東京海上あんしん生命

 

ジブラルタ

 

ソニー生命

 

オリックス

 

三井住友海上あいおい生命

 

NN生命

 

FWD富士生命

 

アクサ

 

メットライフ

 

マニュライフ生命

 

 


貯蓄性の保険の意義

よく保険は掛け捨てでと、書かれている記述を見たり、聞いたり
問い合わせを受けたりしますが、それは、だれにでも当てはまるルールではないのです。


「誤解」「刷り込み」「思い込み」「決めつけ」です。


貯蓄性保険か?掛け捨て保険?・・・・

掛け捨てが良い場合もありますし、貯蓄性のほうが良い場合もあります。

その方の置かれた立場、年収、環境、嗜好、保険リテラシーレベルにより異なります。

理屈だけでは語れないところが、保険の難しさだと・・・

実務を重ねてまいりました結果、そう思います。

 

貯蓄性の保険は第3の銀行

 

さて今回の場合は、貯蓄性の保険に加入されていた場合ですが、


コロナショックで資金繰りが悪化した場合、

預金以外で、簡単にお金を引き出す第3の銀行として

「貯蓄性の保険」がその役割を果たします。

 

 

この第3の銀行は普段、クライアント様の意識の中に存在しません。
いわゆるあてにしない「お金」(無意識のお金)

ですが、このような緊急事態が発生し、家計のまたは、会社の資金繰りが
悪化すれば、電話1本でお金が口座に振り込まれ、役立つお金にかわります。(顕在化したお金)


しかも今回の場合は利息ゼロとしている保険会社も多数あります。
(全保険会社ではないことに、驚いていますが。)

 

 

ともあれ、

お金がない時に、銀行から融資をお願いしてもそれななかなか厳しいものがあります。

今回のコロナショックは、いつ収まるか?今の段階では見通しが立ちません。

もし資金繰りで困っている個人、法人の保険契約者の方は、

「契約者貸付」を検討してみてください。

2017.10.09 /  ┗ 保険の見直し

10月も引き続き保険の無料相談会行います

 ┗ 保険の見直し

 

 

 

 

 

 

 

たがか保険、されど保険

 

9月はキャンペーンにて保険の見直し無料相談を

行いました。

 

色々な相談案件が舞い込みましたが、

これは・・・・・・と思う実例をご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

<ご主人44歳  奥様39歳 の場合 >

 

ご主人

医療保険・・・5000円  (終身払い)

がん保険・・・2800円  (終身払い)

 

奥様

医療保険・・・3000円 (終身払い)

がん保険・・・5800円 (60歳払い込み終了)

 

ご夫婦での保険料は16600円です

 

 

保障内容は医療保険は入院5000円と手術

がん保険は診断給付金100万円と入院1万円と手術

 

 

 

すべて掛け捨てです。

 

 

 

20代に加入されると、かなり保険料は

安くなりますが、その分長く支払いますので

掛け捨ては、この事例の方より安くなったとしても

侮れません。

 

 

人生100年時代、65歳まで生きた場合の平均余命は

男性86.46

女性89.31

 

2060年には

男性87.33

女性92.72

 

会社を退職してからの

老後期間は、長いです。

 

ですので、

保険の払い方に注目しますと

 

「終身払い」は

生きている間ずっと支払うことになるので

保険料の累積金額は

当然多くなります。

 

もうすでに何年も前に

加入した場合(わたしもそうですが)以外は、

 

いちど90歳まで

その保険を継続された場合に

 

 

いったいいくら支払うことになるのか?

計算してみましょう!

 

 

このご夫婦の場合は、

 

 

約700万円になりました!!

 

医療、がん保険だけで

こんなに掛金を支払って

 

もしも、病気にならなかった場合

こんなに支払う

「価値」があるのでしょうか?

 

この事例はご夫婦で16600円の掛け捨てですが、

2万~5万の掛け捨ての保険も

多く見受けられます。

 

 

 

もしも、掛け捨てはいやだ!!

といった場合には、

 

掛け捨てでない保険も

あります。

 

それに変えた場合、

もちろん掛け捨てでないので

 

 

 

保険料は、アップしますが

(アップした金額は12000円)

 

 

70歳時点では940万円の

キヤッシュができます。

 \(◎o◎)/!

 

 

 

マイナス700万円からプラス900万円・・・

 

 

 

どんな保険?

ご興味ありますか?

 

 

海外の保険ではありません・・・

 

 

 

普通に国内で販売している

保険です。

 

工夫ひとつで、

十分、ムダのない保険設計は

可能なのです。

 

ご自身に合う、合わないというお話は

まずは、相談してみてから

ご判断くださいね。

 

めんどうだから・・・・

どうせ大したことはない・・・・

など

 

 

お金を大切に思わない方に

「金運」はやってきません

(ー_ー)!!

 

 

10月も好評のため

保険料見直し無料相談会を

行っています。

 

 

保険証券

年金定期便

などご持参の上

 

お気軽にお申し込みください。

 

 

このHPのお問合せから

 

またはお電話0798-36-4877 (9時~20時)まで、

 

お願いいたします

2017.03.08 / ニュース&トピックス

3月は住宅ローンの借換えと保険の見直しを両方です!

ニュース&トピックス

IMG_6281

 

 

 

 

 

 

 

3月は、
マイナス金利の悪い影響・良い影響の
滑り込みセーフ月です。

 

 

悪い影響ということでいうと
4月からは

貯蓄性の保険の値上がり
するので3末までに
申込みと入金が必要です。

(だから3月はぎりぎりセーフ月です。)

 

 

続々と保険会社から
4月からの料金改定の
説明会があり

終身保険や介護や年金
超定期(99歳定期)
運用保険商品が
値上げのあらし

 

 

クライアントさんからは
また金利が上がれば、
保険料は下がりますか?

 

 


ん~・・・
可能性はないとは言い切れませんが、
保険会社は、証券会社と違い
おっとり刀

 

 

 

マイナス金利の影響で
すぐさま証券会社は
対応していましたが、

 

 


保険会社は、
マイナス金利から
1年後ですからね
動きが遅い~

 

 

また金利が上がるころには、
(可能性はわかりませんが)

年齢も上がり、その分の
保険料の値上がりを
考えると、

 

 

いつ来るかわからない
金利上昇による
保険料値下げを待つのは
得策はあえりません。

 

 

 

そもそも保険ですので
健康状態の如何によっては
加入できなくなる可能性も
あり、

どちらかというと
そっちの方がネックでしょうか。

 

 

 

保険というものは
たくさん加入する
必要もないのですが、

不要だと言い切れる
お金持ち以外は
必要最低限は
加入しておいた方がいいです。

 

 

 

病気や死亡で困るのは
ご自身やご家族ですから。

 

 

 

 

一方、
マイナス金利の良い影響というと
住宅ローンです。

 

 

 

こちらも先日の日経新聞に
記事になっていましたが、
金利の底打ち感ありです。

 

 

 

ということは・・・今が最低金利
これからは、
急上昇とはいえないけれど

 

 

 

リスクをはらんだ
住宅ローンを借りている人
固定でも、
高い金利で借りている人

 

 

 

このような方は、
借換えを検討しましょう。

 

 

 

じわっと
上がりつつあるという
ことですから・・・・

 

 

 

それともう一言
言わせてください!

 

 

 

住宅ローンで節約できたら、
なんとなく安心してしまって
無駄使いしないでくださいね。

 

 

 

浮いたお金の中で
1万でも2万でも
必要な保険や金融商品・・・

 

 

 

年金や、がん保険、
終身保険、投資商品に
まわしましょう。

 

 

 

教育費や老後資金
備えあれば憂いなしです。

 

 

 

がんばって家計ダイエットできても
その浮いたお金を

 

 

 

有効に回していかないと
残念家計になってしまいますから・・・

 

 

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