アジア都市ランキングで東京が2位に浮上

 

英フィナンシャル・タイムズ(FT)グループがまとめたアジア太平洋地域の都市の将来性に関するランキングで、東京が2位に入りました。

 

前回2年前の調査では9位でした。

 

2014年に打ち出した「国際金融センター構想」や国家戦略特区などの取り組みが評価されました。

 

また、大阪が初めてトップ10入りし9位でした。

 

調査はFTグループの調査部門が隔年で実施し、5回目の今回は163都市が対象でした。

 

「国内総生産(GTP)」や直接投資件数などの「経済成長性」、インターネットの通信速度や道路・鉄道の質などの「インフラ」といった6分野を総合的に評価しました。

 

トップ10の順位は次の通りです。(カッコ内は前回順位)

 

1位  シンガポール  (2位)

2位  東 京     (9位)

3位  台 北     (6位)

4位  ソウル     (5位)

5位  香 港     (1位)

6位  クアラルンプール(7位)

7位  北 京     (3位)

8位  上 海     (4位)

9位  大 阪     (- )     

10位 シドニー    (- )