がん保険は何に注目したらいい?

 

について書いています。

前回の記事はこちらです。

http://ameblo.jp/yy-hoken/theme-10089417445.html

 

でその続きです。今日はポイント3

 

3・・・・トータルコストは最終いくらか

(平均余命まで生きるとしていくら支払うことになるのか?)

 

についてお話したいと思います。

 

どんなに、素晴らしいがん保険であっても、続けられないと意味がありません。

 

ですので、最初に確認したいのが、

 

「今、いくらの保険料で、それはいつまで支払うのか?」です。

 

がんになったら、治療に支払ったお金を最大1,000万円(5年間)まで保険金で賄えるというがん保険があります。

 

これこそ、がんの治療費の心配をしなくてもよさそうなのですが、

魅力的な保険=保険料は高いという関係が成り立ちます。

 

支払う保険料ですが、5年更新(5年毎に保険料が値上がりする)なので、

40歳から75歳までかけ続けると、(女性の場合)

40…3350円 201000

45…4550円 273000

50…5460円 327600

55…5920円 355200

60…6080円 364800

65…6980円 418800

70…8190円 491400

75歳までで保険終了・継続不可 

トータルコスト 2,431,800

 

5年毎に更新し、最大75歳まで継続して払い続けても

がんにならない場合は、243万円が無駄になります。

 

ですが、もしがんになり、治療費が243万円以上かかれば、

お得ということになります。

 

選択は難しいでしょうか?そうですよね。迷うところです。

 

2人に1人はなるといっても、75歳で保障を打ち切られるので

76歳でがんになっても、まあ、掛け金もムダになり、意味がないです。

 

一方、若いときに、もしも高額な治療のかかるがんになれば、

このがん保険は、威力を発揮します。

費用対効果は高いです。

 

経営者や資産家で、保険料の支払いに問題がなく、

現役の働き盛りをささえる、期間限定のがん保険であれば

問題ないでしょう。

 

 

要するに、保険料は大きなポイントですので、無理をしないで、

ご自身のお財布と相談して、継続できる範囲内で、決めてください。

 

がん保険、卒業ではなく、

払えない・・・ということで、途中解約というのは問題です。

 

 

保険コンサルはお気軽に・・・いぶし銀の提案をいたします。

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