山下FPブログ記事

2017.04.10 / ★日常のできごと

夙川のさくら並木(香櫨園オアシスロード)

★日常のできごと

 

みなさん、待ちに待った桜のシーズンが到来です!

この週末はお花見されましたか?

3月は本当に、ばたばたしておりましたが、

ようやく、一段落

お花見、

夙川のさくらで~す!

皆様の自慢の桜の名所

おしえてくださいね!

 

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2016.08.24 / ★日常のできごと

「思い込み」って恐ろしい

★日常のできごと

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毎日暑いですね!

夏バテ予防と肥満予防を兼ねて レモン酢(レモンの輪切りと黒酢、酵素を広口瓶に入れて1日置きます) を作っています。

お酢はスタミナの酢といいまして、夏バテにも最適! レモンは、ビタミンCの宝庫、美肌にいいんですって。

お酢を飲むと、代謝が上がり、体温も上昇しますのでダイエット効果大だそうです。

そのダイエット効果を期待して、レモン酢にはまる今日この頃です。

レモンは国産でないと・・・梅田に来たついでに、 阪急百貨店の地下食料品売り場でレモンを探し、

うろうろと・・・ 「あれ?ない?レモンは売っているでしょう?パクチーとは違って!」でも 2周ぐらい野菜・果物コーナーをまわっても、見当たらないのですね。

店員さんに、「あのう、レモンどこにありますか?」とうかがいますと

「国産のレモンなら、おいてありますよ、ほら!ここに!」 私は、「えっ!」と思いました。

確かに、かごに山盛りレモンが盛られていましたが、 (そこ、素通りしていましたね)

私のイメージするレモンは「黄色」 ですが、かごいっぱいに盛られている大量のレモンは「きれいな緑」

 

思い込みって恐ろしいですね。

レモン=黄色 と脳の中で認識していますので、

緑のレモンは私のなかに入ってこなかった、 除外されていたのです。

こういう思い込みは、よくあるのではないでしょうか?

 

株は損するもの

ドルはリスクが高い

掛け捨ての保険はや安いほうがいいに決まっている

子供が生まれたら学資保険にはいるもの

県民共済、コープ共済は安い

住宅ローンは、35年で組むもの

住宅ローンといえば、元利均等返済

繰り上げ返済で定年までに完済

などなど、

 

こうでしょう! といったん思い込みますと、

他の選択肢は消え見えなくなります。

脳がいらないものと判断してしまうからです。

見えなくしてしまったもの、 実は、必要だった・・・ となると、どうでしょう?それは、残念ですね。

レモン=黄色、

このような固定概念をなくすためには、 正しい情報を選ぶ「眼力」が必要です。

ご自分の「眼力」に自信がない場合は

 

わからないことは、その道の「プロ」に聞くということ。

何事も、素直に「聞く」 それが正しい選択ができるコツだと思いますね。

 

マネーの相談は山下FP企画まで

2016.05.25 / ★日常のできごと

聴き方検定ってご存知ですか?

★日常のできごと

 

 

 

昨日は、「顧客の信頼関係を築くための聴き方」

 

というセミナーに参加してまいりました。

 

講師は、聴き方検定を実施している「聴きプロ.com」の北原 由美先生

 

先生のご紹介はこちらです。

 

http://mbp-kobe.com/kikipuro/

 

 

私が、私がと主張をする昨今、きちんと人の話を「聴く」ということができていない

と先生はおっしゃいます。

 

私も、聴き手より、話し手 になるほうです。(反省)

 

  

人と信頼関係を築くことは、大事と分かっていますが、

 

その「信頼」は感じるもので目に見えないもの。

ではその「信頼」されているかどうかは、

「風通しが良いか、どうか」で判断される。

風通しが良い・・・なんだかよい感じ

風通しが悪い・・・なんだか悪い感じ

 

なんだかよい感じ・・・と感じてもらうには、

この人は私を尊重してくれていると思ってもらわないといけない。

 

尊重している、大事にしていると思ってもらう、感じてもらうには、

どうしたらいいかというと

 

「しっかり自分の話を聴いてもらった」

「自分の意思として聞いてもらった」

「自分の気持ちをしっかりうけとめてもらった」

ときだそうです。

 

自分の意見を質問を、相手が話しているときに

「口をはさまない」「あいづち」「うなずき」「あ~そうだったんだね」

で十分だそうです。

自分の意見や評価、アドバイスは不要!

手がしゃべりきるとアドバイスを求められていたとしても

不要になることもあるそうです。(答えは自分の中に)

 

わ~これ難しいです。ついアドバイス、意見、質問をして話を展開してしまいます。私・・・。

 

親子関係、先生と生徒、上司と部下 など

 

相手が聴いてもらいたいと話かけても

実は聞いているのではなく「対処」しているにすぎない

それは「聴く」ことをしていない。

 

あ~これも耳が痛いです!子供のお話にパソコンに向かいながら

生返事していることがあり、反省しています・・・・

 

 まず、自分のことを聴いてくれる人になること、

しっかり相手を受け止め、話しやすい人になること

 

 そうなることで、相手は気分がよくなり、聴いてもらった人は

 「聴ける人になる」 (人間はしてもらったことと同じことができる)

 

なので、聴く技術を身に付けると、「話上手」にもなるそうです。

 

話し上手、聴き上手、おたがいにできれば、「風通しのよいいい感じ」となり

いじめや人間関係のいざこざもなくなり、

社会全体が、明るく、楽しくなる

 

そんなお話でした。

 

聴き上手になるための「聴き方検定」あるそうです。

勉強してみよう!と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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