山下FPブログ記事

2016.12.22 /  ┗ 健康寿命

介護費用っていくらかかりますか?

 ┗ 健康寿命

介護

 

 

 

 

 

 

 

介護っていくらかかりますか?

みなさん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの山下幸子です。

 

今日のテーマは介護についてです。

 

 

老後に介護として、いくら必要ですか?
この質問が一番難しいです。

 

 

といいますのも、介護レベルによって必要な金額が変わります。
当然介護レベルが低ければそれだけ必要な金額も安く済みます。

 

 

家計経済研究所のデータよりまとめたものをアップしますね。
介護保険1割負担分と自己負担と保険適用外に分かれます。
右側がそれぞれの毎月の負担金額です。

 

 

まだ遠い先の話ですが、いくら?と見積もる場合
要支援1~要介護5の平均をとりますと
毎月平均7万円それに介護期間を掛けます。

 

 

10年では、7×12×10=840万円
5年では、7×12×5=420万円

在宅介護で500万~1000万円
介護付マンションなどに移住する場合は、
一時金も必要です。

 

 

 

保険の分野でいちばん後回しになる
介護保障ですが、いる、いらないも含めて
早期に検討したほうがよいでしょう。

2016.08.24 /  ┗ その他

クレジットカードの利用が8%増加

 ┗ その他

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(東京お台場 マダムタッソーにて)

 

 

 

 

 

 

日本クレジット協会(JCA)が発表した2015年度の国内発行の クレジットカード利用額は45兆円となり、

前年と比べ8%増加しました。

 

伸びは前年度の7%を上回り、官民で推す決済のキャッシュレス化が順調に進んでいます。

 

JCAは利用増の背景を「カード会社と小売各社の取り組みが奏功した」と分析しています。

 

カード会社は、利用に応じてポイントを増額するキャンペーンを実施し、高額利用の増加につながりました。

 

消費者のカード利用意識が高まる中で、少額決済が多いコンビニなどでもカード決済への対応が進んでいます。

 

巨大なインバウンド(訪日外国人)需要を取り込もうと、

今までカード利用に対応していなかった小規模の小売店でも決済端末の導入が進んできました。

 

政府は、東京オリンピックが開かれる2020年を見据え、

キャッシュレス決済の普及による決済の利便性・効率性の向上を図ることを目論んでいます。

 

今のところ、キャッシュレス化の取り組みは順調に進んでいるようです。

 

山下FP企画の出来るコト

裏メニューのご紹介

 

現在クレジットを導入するお店

(クリニック・歯科医院・動物病院・エステ・整体院・鍼灸院・塾・美容室など店舗を構える業種)において、

 

 

業界安値の手数料でクレジットカード決済導入できるシステムのご紹介をしています。

また今現在ご使用中のクレジット会社に、

お支払されている手数料の「引き下げ」交渉 など、コンサルタント会社のご紹介も可能です。

売上から、クレジット会社に支払う手数料が少しでも安くなるのでしたら、

長い目で見ればメリット大です。

ちなみに、コンサル料金は無料です。

 

 

 

手数料が下がらなかった場合にお金を請求されることはありませんし

下がったから、必ず見直しプランに変更しなければいけない訳ではありません。

ご興味あるかたは、お問合せくださいね。

 

 

マネーの相談は山下FP企画まで

2016.08.18 /  ┗ その他

小学校英語授業強化

 ┗ その他

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小学校での英語強化 文部科学省は、

学習指導要領改訂に向けた具体的な方向性を示しました。

 

小学校の英語授業を増やす案や高校の科目として

「歴史総合」「公共」「理数探究」などを新設する案が盛り込まれました。

 

小学校では、中学年(3・4年生)で

英語に慣れ親しみ「聞く」・「話す」を中心とした能力を養い、

 

高学年(5・6年生)はそれらに加え

「読む」・「書く」の育成も含めたコミュニケーション能力の基礎を養います。

 

授業時間については、

中学年で年間35時間、

高学年で現状の2倍の年間70時間に増やします。

 

高校については、特に国語・地理歴史・公民・外国語・情報の必修科目のあり方について検討されています。

 

高校の地理歴史は、

現在世界史のみが必修となっていますが、グローバル化や18歳選挙権を踏まえ、

改訂後は日本や世界の近現代史を学ぶ「歴史総合」、国際理解を進める「地理総合」、

社会参画への意識を高める「公共」を新たに必修科目とします。

 

数学や理科の考え方を活用して課題に取り組み、

挑戦心を養う「理数探究」も新設します。

 

また、小中高の全教科にアクティブ・ラーニング(能動的学習)を

導入するなど、時代の変化に応じた新しい学びの姿を打ち出しています。

 

小学校は2020年度、中学校は21年度、高校は22年度の新入生から

順次実施される予定です。

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