山下FPブログ記事

2019.06.30 / ニュース&トピックス

【2000万円老後資金が足りる?足りない?の大前提】

ニュース&トピックス

上記の資料は、金融庁の2000万円老後資金

足りる?足りない?の議論の資料です。

 

 

 

65歳と60歳の無職の老夫婦が

毎月5.5万円生活費が不足する。

 

 

 

5.5万円、95歳まで30年年間、

見積もるとすれば

5×12×301980万円

2000万円足りないというお話。

 

 

 

 

 

もう聞き飽きたと思いますが、

この支出をご覧いただくとわかりますが、

 

住宅ローンは含まれていません

 

 

住宅ローンを入れてしまうと

平均2000万円の不足は

当然ながら、もっと大きな数字になります。

 

 

 

 

 

住宅ローンは、退職までに完済するのが理想です。

ですが、、、

 

 

 

 

40歳で、購入・・・65歳完済では

住宅ローン借入期間25年になり、

 

よほど頭金がないと返済金額が多くなり

かなり大変な返済になります。

 

これが教科書どおりの意見と実務との違いです。

 

退職年齢までに住宅ローンを完済するのが理想でも

その理想を追求すれば、

 子供の教育費の捻出に苦労するかもしれません。

 

 

 

老後資金と教育資金、住宅資金

この3つを上手くバランスをとる必要がありますね。

 

住宅ローンを返済しながら、

教育資金、老後資金も貯める

 

 

 

昔とちがって給料も増えない中

難しいかじ取りが必要です。

 

 

何時間も悩み前に進めない

住宅の買い時、

購入予算がよくわからない、

 

そもそも自分に合った

家選びから相談したい方

 

 

あったらいいな?という

皆様のお声を受けて

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2016.07.16 /  ┗ 住宅資金計画

路線価が8年ぶりに上昇

 ┗ 住宅資金計画

 

路線価が8年ぶりに上昇

 

国税庁は、相続税や贈与税の算定基準となる201611日現在の路線価を発表しました。

 

全国約33万地点の標準宅地は前年比0.2%のプラスとなり、金融危機前の08年以来8年ぶりに上昇に転じました。

 

東京・大阪・愛知など14都道府県(前年は10都府県)で上昇しました。

 

不動産投資の活発化や金利低下に伴う住宅取得需要の高まりに加え、訪日外国人需要も影響しました。

 

上昇率は、20年にオリンピック開催を控える東京(2.9%)が最も高く3年連続の上昇で、東日本大震災の復興事業が進む宮城(2.5%)・福島(2.3%)が続きました。

 

下落は33県で、29県は下落率が縮小しました。

 

近畿では、大阪(1.0%)が3年連続、京都(0.8%)が2年連続で上昇しました。

 

兵庫・奈良・和歌山は下落が続いていますが、下落幅は縮小しました。

 

昨年横ばいだった滋賀は、再び下落に転じました。

 

大都市圏と地方の二極化が依然として続きますが、大都市圏でも訪日外国人需要の減速感や英国のEU離脱決定に伴う金融市場の混乱などで、今後も不動産取引が活発に行われるかは不透明な状況となっております。

 

2016.05.10 /  ┗ 住宅資金計画

家を買うとき、自己資金の考え方

 ┗ 住宅資金計画

 

前回は自己資金と頭金のお話をしました。

 

前回のブログはこちら

http://ameblo.jp/yy-hoken/entry-12158125913.html

 

 

で・・・自己資金についてですが、

今あるお家のなかの全財産を自己資金に投入してよいかというと

そうではありません。

みなさん、少しでもローンを少なくしたい気持ちはわかりますが・・・・

それをやっちゃうと、あとで困るかもしれません・・・

 

諸費用のお見積りもしっかり計算しないといけませんが、

 

 

なにより、お家の引き渡しを受けた後、

お金がすっからか~ん! となっては困ります。

 

あっ!もう時期車の車検だ!

あっ、子供の入園費が!入学費が!

あっ、結婚式におよばれしてご祝儀が!

 

またご新居早々に窓ガラスが割れ、修理代が30万円

実際にあったお話です。

 

なので、お家に使ってよい自己資金以外に

1年以内に必要になるお金は残しておかないと

たいへんですね。

 

また予備費として生活費の半年分は

残しておくと安心です。

 

細かく言いますと、職業、共働き、片働き、収入により

残しておく予備費も異なります。

 

 

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