山下FPブログ記事

2019.04.17 /  ┗ 国民年金・厚生年金

年金どうなっているの?

 ┗ 国民年金・厚生年金

 

年金どうなっているの?

 

公的年金ってもらえるの?と若いかたは、不安ですし

 

すでにもうもらっている人も、2021年4月からは、

日本人の所得が下がれば、減らされる仕組み
(年金カット法案)が実施されるため


物価の上昇にも対応していない公的年金ですが

いよいよ、物価とは関係なく、働く人の所得が下がれば

貰っている年金も下がる。

オリンピックの翌年から実施ですので、宴のあたの消費の落ち込みが気になる。

 

 

日本国民の7割が老後が不安を感じている
というデータがあります。

 

不安だけど、いくらもらえるか?
そもそも仕組みじたいがわからん・・・

 

ということで、

国(厚生労働省)が
あらたに年金の仕組みを解説しているHP

「年金ポータル」を開設 

 

https://www.mhlw.go.jp/nenkinportal/

 

 

 

マンガでわかりややすくという努力は感じますが、さて具体的にというと

日本年金機構のHPに飛びいきなり難しくなる 笑

 

わかりやすい言葉で作成したと新聞報道にありますが、

 

具体的となると・・・・年金は、複雑です。

 

 

私はセミナーや個別相談では

公的年金はあてにしない老後の資金作りをおすすめしています。

 

将来不安を抱えて、びくびく暮らすぐらいなら、

多少の不自由はあるかもしれないけれど、将来に備えて資産形成したほうが、はるかに良いです。

 

ちなみに、私が、覚悟を決めて天引きしている

70歳からももらえる年金、増えてました! 将来の自分への仕送りのため、美容院や化粧品、洋服も節約していますが、

 

やっぱりやってよかった!と安心しましたよ。

 

 

 

 

 

 

2016.11.29 /  ┗ 国民年金・厚生年金

個人年金控除、使ってますか?

 ┗ 国民年金・厚生年金

控除制度

 

 

 

 

 

 

個人年金控除枠、使ってますか?

皆様、年末調整の書類は終わりましたか?

 

 

 

 

年末調整といえば・・・ サラリーマンが唯一「経費」として 税金の節税ができる「控除制度」。

 

 

 

この控除金額が多いと課税対象の所得が減り 節税になります。

全部で15種類の控除がありますが、 まあ、これを全部使い切る人はなかなか いらっしゃいませんね。

ですので、代表的なものとして・・・ ・生命保険料控除 ・介護医療保険料控除 ・個人年金控除 などがあるかと思います。

 

 

 

 

これらの控除金額は各々 所得税最大4万円(合計12万円) 住民税最大2.8万円(合計7万円)

 

 

 

 

 

年収から差し引くことにより節税できるということ。

 

 

 

 

 

 

控除金額、4万円・・・といっても このマイナス金利の時代 利回り計算にしますと

 

 

 

 

 

 

 

年収800万円・配偶者ありの方は 所得税と住民税は約10800円(年間)節税できます。

個人年金1万円(月)年間12万円支払った場合は

10800÷120000円×100=9% 30年で324000円 の節税

 

 

 

 

 

 

生命保険文化センターの調べでは この個人年金控除を使っているかたは21% 5人に1人だそうです。

公的年金は、もはやあてにならない時代です。

(だから、政府も個人年金にはいれば 税金を安くしてくれるのです)

1万でも、チリツモですので 、こつこつ 始めてみてはいかがですか?

2016.10.27 /  ┗ 国民年金・厚生年金

公的年金、もらえるの?

 ┗ 国民年金・厚生年金

NHKの放送の特集です。

かなり、わかりやすく、今の公的年金がかかえている問題を 解説していますので、

お時間があるときにご覧ください。

 

自分年金が本当に必要だとご理解いた抱けるかと思います。

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