山下FPブログ記事

2016.10.19 / ★教育資金

子供の学資は保険?預金?

★教育資金

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子供の学資は保険?預金?

 

 

皆様、こんにちは! お金のムズカシイお悩みを「あぁ~なるほど!」とお伝えするのがワタシの使命!

ファイナンシャルプランナーの山下幸子です。

 

さてマイナス金利からはや8ヶ月、アベノミクスの効果も限界と ささやかれている昨今、

皆様頭を悩ませているのが 「お子様の教育費」

 

預金も雀の涙の利息、 100万円で10円、税引き後8円 

子供のために預けているお金だから仕方ない・・・ わかりますよ、お気持ち!増えるどころか、減る一方・・・

日曜日にATMで引き出したところ、 210円手数料がとられちゃいました!

これって、210円の利息を預金金利で得ようとするなら 2625万円預けないといけません。

2625万円預けても、日曜日にATMで自分のお金を たった1回引き出しただけで、おわり・・・

こんなこと、今まで生きていてなかったです。 戦後までさかなぼらなければね・・・・。

 

 

お話は、横道にそれましたが、 子供の教育費は じゃあどうしたらいいの?でいいますと 保険で貯めるのベターでしょうね。

理由は3つあります。(教育費を貯める黄金ルールと勝手にいってます!

 

 

理由その1・・・保険はパパ(ママ)に万が一の場合保険金が支払われる。

        たった1万円でも保険料を支払った後、万が一の場合は

        何百万ものお金が支払われ、それが大学へ行く費用になる

 

 

理由その2・・・税金は、日本の税制のなかで2番目に有利な「一時所得」         

                            増えたお金(利息)の50万円まで非課税 (これ、デカい!)

 

 

理由その3・・・保険ですので、途中解約は「損」なのでほかの資金に流用されにくく

        最後まで支払うことができ、つまり「お金が貯まる」

 

 

教育資金が貯まらないと嘆く家計の多くは せつかく貯めても、またなにかの理由ですぐ使ってしまうことに原因があると、

私はこの10年以上皆様の家計診断をして結論に至りました。

 

 

せっかく貯めたお金を使う「言い訳」は山のようにあります。

正当防衛もわかりますが、それではいつまでも、永遠にお金は貯まりませんよ~

 

 

いちばん危ないのは年収1000万円台の30代のサラリーマンです。

若くてこれから、まだまだ伸びシロがあると思っちゃうみたい・・・。

 

 

 

あんまり知られていないのですが、 来年H29年には所得税(個人)は1000万円以上ですと

いくら稼いでも控除できる経費(税金対象外の費用)は変わりません。(220万円)

30代で1000万円の年収でしたら、はたから見ると「すごい!」となるのですが、

かなりプチ贅沢を重ねているので、お金が貯まっていない方多いですよ。

 

 

 

40代後半になり、ようやくその稼ぎは永遠ではないことに気づき 相談に来られるケースも多々あります。

その際、子供の教育費がまったく貯まっていない事実に、愕然とします。

 

 

 

保険もこのマイナス金利の影響を受け、

予定利率のよい商品がまた今月も一本、販売中止です。

来年の4月には、

さらに貯蓄性のある保険は、一斉値上げとなります。

 

 

 

保険加入を検討するなら、お早目に・・・・ ご相談はお気軽に・・・・山下FP企画 0798-36-4877 

2016.07.11 / ★教育資金

子育てに必要なお金のお話 コラム書きました!

★教育資金

 

 

タイに在住している日本人対象の雑誌ニコラボに

  子育てにまつわるお金のお話コラム書きました!

2016.05.18 / ★教育資金

9割の人が「大学の教育費は高い」・・・ 団塊の世代の100倍に!

★教育資金

9割の人が「大学の教育費は高い」

 

連合は、インターネットを通じて大学生や大学院生の子を持つ親千人に、教育費の負担について調査しました。

 

それによりますと、「金銭的負担がネックになり、進学希望を十分にかなえてあげられなかった」と回答した人は33.5%に上りました。

 

これは、世帯年収が低い方が多い傾向となり、世帯年収200万~400万円未満の層が61.6%、1500万円以上では17.8%という結果でした。

 

「大学で学ばせるための費用は高い」と感じている人は、90.3%に達しました。

 

奨学金の利用は31.7%で、返済義務のある奨学金の平均額は302万円でした。

 

下宿など自宅外通学をしている子に対する仕送りの年平均額は、93万円でした。

 

国公立大学の4年間の教育費負担は団塊の世代が大学生の頃は約5万円だったそうですが、現在は約500万円で、なんと100倍になっています。

 

日本の将来を託す若者を育てるために、他の費用は削ってでももっと教育に投資すべきではないでしょうか。

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