山下FPブログ記事

2017.10.09 / ★保険の見直し

10月も引き続き保険の無料相談会行います

★保険の見直し

 

 

 

 

 

 

 

たがか保険、されど保険

 

9月はキャンペーンにて保険の見直し無料相談を

行いました。

 

色々な相談案件が舞い込みましたが、

これは・・・・・・と思う実例をご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

<ご主人44歳  奥様39歳 の場合 >

 

ご主人

医療保険・・・5000円  (終身払い)

がん保険・・・2800円  (終身払い)

 

奥様

医療保険・・・3000円 (終身払い)

がん保険・・・5800円 (60歳払い込み終了)

 

ご夫婦での保険料は16600円です

 

 

保障内容は医療保険は入院5000円と手術

がん保険は診断給付金100万円と入院1万円と手術

 

 

 

すべて掛け捨てです。

 

 

 

20代に加入されると、かなり保険料は

安くなりますが、その分長く支払いますので

掛け捨ては、この事例の方より安くなったとしても

侮れません。

 

 

人生100年時代、65歳まで生きた場合の平均余命は

男性86.46

女性89.31

 

2060年には

男性87.33

女性92.72

 

会社を退職してからの

老後期間は、長いです。

 

ですので、

保険の払い方に注目しますと

 

「終身払い」は

生きている間ずっと支払うことになるので

保険料の累積金額は

当然多くなります。

 

もうすでに何年も前に

加入した場合(わたしもそうですが)以外は、

 

いちど90歳まで

その保険を継続された場合に

 

 

いったいいくら支払うことになるのか?

計算してみましょう!

 

 

このご夫婦の場合は、

 

 

約700万円になりました!!

 

医療、がん保険だけで

こんなに掛金を支払って

 

もしも、病気にならなかった場合

こんなに支払う

「価値」があるのでしょうか?

 

この事例はご夫婦で16600円の掛け捨てですが、

2万~5万の掛け捨ての保険も

多く見受けられます。

 

 

 

もしも、掛け捨てはいやだ!!

といった場合には、

 

掛け捨てでない保険も

あります。

 

それに変えた場合、

もちろん掛け捨てでないので

 

 

 

保険料は、アップしますが

(アップした金額は12000円)

 

 

70歳時点では940万円の

キヤッシュができます。

 \(◎o◎)/!

 

 

 

マイナス700万円からプラス900万円・・・

 

 

 

どんな保険?

ご興味ありますか?

 

 

海外の保険ではありません・・・

 

 

 

普通に国内で販売している

保険です。

 

工夫ひとつで、

十分、ムダのない保険設計は

可能なのです。

 

ご自身に合う、合わないというお話は

まずは、相談してみてから

ご判断くださいね。

 

めんどうだから・・・・

どうせ大したことはない・・・・

など

 

 

お金を大切に思わない方に

「金運」はやってきません

(ー_ー)!!

 

 

10月も好評のため

保険料見直し無料相談会を

行っています。

 

 

保険証券

年金定期便

などご持参の上

 

お気軽にお申し込みください。

 

 

このHPのお問合せから

 

またはお電話0798-36-4877 (9時~20時)まで、

 

お願いいたします

2017.03.08 / ニュース&トピックス

3月は住宅ローンの借換えと保険の見直しを両方です!

ニュース&トピックス

IMG_6281

 

 

 

 

 

 

 

3月は、
マイナス金利の悪い影響・良い影響の
滑り込みセーフ月です。

 

 

悪い影響ということでいうと
4月からは

貯蓄性の保険の値上がり
するので3末までに
申込みと入金が必要です。

(だから3月はぎりぎりセーフ月です。)

 

 

続々と保険会社から
4月からの料金改定の
説明会があり

終身保険や介護や年金
超定期(99歳定期)
運用保険商品が
値上げのあらし

 

 

クライアントさんからは
また金利が上がれば、
保険料は下がりますか?

 

 


ん~・・・
可能性はないとは言い切れませんが、
保険会社は、証券会社と違い
おっとり刀

 

 

 

マイナス金利の影響で
すぐさま証券会社は
対応していましたが、

 

 


保険会社は、
マイナス金利から
1年後ですからね
動きが遅い~

 

 

また金利が上がるころには、
(可能性はわかりませんが)

年齢も上がり、その分の
保険料の値上がりを
考えると、

 

 

いつ来るかわからない
金利上昇による
保険料値下げを待つのは
得策はあえりません。

 

 

 

そもそも保険ですので
健康状態の如何によっては
加入できなくなる可能性も
あり、

どちらかというと
そっちの方がネックでしょうか。

 

 

 

保険というものは
たくさん加入する
必要もないのですが、

不要だと言い切れる
お金持ち以外は
必要最低限は
加入しておいた方がいいです。

 

 

 

病気や死亡で困るのは
ご自身やご家族ですから。

 

 

 

 

一方、
マイナス金利の良い影響というと
住宅ローンです。

 

 

 

こちらも先日の日経新聞に
記事になっていましたが、
金利の底打ち感ありです。

 

 

 

ということは・・・今が最低金利
これからは、
急上昇とはいえないけれど

 

 

 

リスクをはらんだ
住宅ローンを借りている人
固定でも、
高い金利で借りている人

 

 

 

このような方は、
借換えを検討しましょう。

 

 

 

じわっと
上がりつつあるという
ことですから・・・・

 

 

 

それともう一言
言わせてください!

 

 

 

住宅ローンで節約できたら、
なんとなく安心してしまって
無駄使いしないでくださいね。

 

 

 

浮いたお金の中で
1万でも2万でも
必要な保険や金融商品・・・

 

 

 

年金や、がん保険、
終身保険、投資商品に
まわしましょう。

 

 

 

教育費や老後資金
備えあれば憂いなしです。

 

 

 

がんばって家計ダイエットできても
その浮いたお金を

 

 

 

有効に回していかないと
残念家計になってしまいますから・・・

 

 

2017.02.02 / ★保険の見直し

個人年金、終身保険4月から値上げ

★保険の見直し

駆け込み

 

 

 

 

 

 

 

個人年金、終身保険の加入はお急ぎを

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
貯蓄性生命保険の保険料が4月から値上げとなります。

 

 

 

対象となるのは、学資保険や個人年金保険、終身保険など
「お金が貯まる、掛け捨てでない」保険

 

 

 

長期金利の低下が背景で、
ある保険会社の報道記事によると
個人年金は平均2~4%程度ですが、

 

 

 

終身保険を40歳で契約した場合は
男性2割強、女性3割弱の値上がりだそうです。

 

 

 

なぜこのように保険料が値上がりするのかといいますと

 

 

 

生保各社が契約者に約束する、
運用利回り(予定利率)の目安となる「標準利率」が
金融庁が4月に1%から0.25%に下げられるからです。

 

 

 

標準利率の引き下げは4年ぶりで、
他の生保各社も保険料の引き上げを検討しています。
(おそらく、全社そうなります)

 

 

 

既存の契約はもちろん対象外です。
ご安心ください。

 

 


また、金利水準の影響を受けにくい医療保険などは
保険料を据え置く予定だそうです。

 

 

 

これで、保険で貯蓄という魅力は薄れ
保険は保障を、運用は株や投資信託といった流れに
加速するかと思いますが、

 

 

 

若い方は1円でも多く貯めたいと
掛け捨ての保険は嫌われる傾向にあり

 

 

 

最低限の必要保障金額を満たすことなく、
死亡リスクをカバーしないで、
生活される方が増えるのではと
個人的に心配しています。

 

 

 

独身の方なら、いざ知らず、
小さいお子様をお持ちのご夫婦など、
親の万が一に、生命保険は、必要です。

 

 

 

特に、大黒柱であるパパの保険は・・・。

 

 

 

もちろん、家計の穴になるような
加入しすぎはいけませんが、
もしも、パパに万が一の場合、
子育てをしながら、
女手ひとつで、子供を育てるのは
並大抵の苦労ではありません。

 

 

 

生命保険がいらないのは、
相続税を心配するぐらい親がお金持ちで
娘婿に万が一のことがあっても、

 

 


娘や孫も十分養えるような親をもつ「お嬢様ママ」
もしくは、パパの稼ぎをたたき出すぐらいの
スキルを持つ正社員の職をもつママぐらいです。

 

 

 

お話が、終身保険の値上げから、
ちょっとそれてしまいましたが・・・

 

 

 

保険の節約もやはり「妻の稼ぎ力」次第なのかと思います。

 

 

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