山下FPブログ記事

2019.12.04 / ■お客様の声

お客様のお声・・・100万円、得しました~(ZOOM相談)

■お客様の声

 

 

ZOOMでコンサル、おかげで100万円浮いたお話

遠方なので、ZOOMでFP相談。マイホーム購入の際は、検討事項が目白押し。相談の概要は、この家を本当に買ってよいのか?後悔したくないので、どんな点に注意すべきか?

不動産屋さんとのやりとりや確認事項、不動産は全く同じものがないし、その家族構成によっては、ライフスタイルによっては、ご自分にあった物件なのか?素敵な物件でもそれはご自分に合わない場合もあるので、個別に検証する必要があります。

世間では、価格が・・・立地が・・・マンションが・・・戸建てが・・・など比較されているようですが、自分にあったライフプラン、人生設計にあった「住まい」「終の棲家」であるべきです。

完璧な住まいはありませんので、どこを優先させるのか?順位をつけ、総合的な判断を軸に決定すると間違いないと思います。

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中古戸建のリフォームで予算500万円

 

新築は高くて、どうしても手が出ないので、中古戸建にしました・・・。リフォームをして我慢します。

資金計画をすると、手持ちのお金500万円をつぎ込むか?それも含めて住宅ローンを組むか?

どちらも、その方のライフプランを考えると得策ではありません。

手持ち資金500万円がなくなる→子供の教育資金の持ち出しが増える

リフォーム代500万円を住宅ローンに組む→老後資金に影響

 

リフォーム代500万円の内訳をうかがいますと、やはり水回りを一新したいということでした。

築10年だからけして使えないものではありませんが、クライアント様は当初「新築」を希望されていました。

なので、中古のバス・トイレ・キッチンに抵抗があったのはすごくわかります。

住宅ローンを増やすことは年収から考えると容易ですが、住宅ローン500万円増えると老後資金の貯まり具合に

影響してしまうことは、多くの方がシミュレーションをしないで購入しているので、わからないのです。

少し増えた返済金額をみて気持ちだけでなんとかなると決断されているようです。

 

リフォームは後でも大丈夫、それよりも購入前に確認すべき点は?

中古戸建を選ぶ際、重要なことは、新品のキッチンや「お風呂」でなく床下の「しろあり」にやられていないのか?

前の持ち主さんが、きちんとメンテナンス「防蟻処理」をおこなったいたか?震災に耐えうる仕様なのか?が重要です。

外観や内装が素敵でも、家の基礎がガタガタですたら、目も当てられません。

お家を買うほうはどうしたも「美観」重視になりますが、この基礎や床下だけはお金がかかっても確認しましょう。

新品のバスユニットに変えたい気持ちがよくわかりますが、清掃業者で高圧洗浄・消毒をしたらこの場合は、十分使えるため

落ち着いてゆっくり検討したほうがよい、むしろ基礎の確認をお願いしますとアドバイスさせていただきましたら、

ご相談者様が、すごくあかるい声になって、私の真意を理解していただきました。

 

そしてこのコンサルで「おかげで、100万円浮きました・・・得した気分です。お風呂のリフォームはガスがまが壊れたときに見直します」

と喜ばれました。すべてを完璧にというのは、予算がある以上無理なので、どこを優先されるのか?ご自身で整理できたようですね。

 

マイホームは購入した後も計画が必要

不動産の価格交渉も大事ですが、なん十年これから住み続ける住まいです。

コスト意識は目先のお金だけでなく、

 

 

・住宅ローンの選択 (金利上昇じでも大丈夫か?)

・住宅ローンの繰り上げ返済計画

・住宅ローン控除の税金の戻りの活用

・メンテナンス計画 (屋根の修繕、水回りの修繕、外壁、植木など)

・もしも転勤になった場合は?

・両親が介護で同居する場合は?

・自分が介護になった場合はどうするのか?

住宅ローンがおわった後も活用できる住まいなのか?ご自身のライフスタイルにあった家選びをしていただきたいですね。

 

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