山下FPブログ記事

2016.07.06 / ★保険の見直し

生命保険の見直し、57歳男性

★保険の見直し

 

生命保険の見直しで、まずおうかがいすることは、

 

既往症の有無・・・病気、通院、過去の入院、手術歴が、どの程度なのか

 

これによって、A社はOK,B社はNG  など刑事のようにお調べいいたします。

 

20代、30代でも健康診断で、振り切れた数値で異常の指摘があることもありますが、

 

定年まであと3年、57歳 男性  保険の見直しをしたい・・・・

 

お子様がまだ中学生、小学生・・・

 

晩婚化、不妊等でアラカン(還暦60歳前後)ぐらいの父親の

 

お子様の年齢が低いのは、今後も拡大するのでは

 

と個人的には思います。(実務でもその傾向が増加)

 

 

 

アラカン世代の父親の保険は、

 

あたりまえですが、医療、生命、がんと

 

お茶を濁すことなく、最低限の保険を作成しようとしたら、

 

 

 

 

医療保険・・・終身ですが終身払いで5000円強

 

収入保障保険(掛け捨ての定期保険)毎月17万・・・15000円強

 

三大疾病定期保険300万、90歳まで・・・13000弱

 

 掛け捨てで33000円/月  になります。

 

 

 

 

 見直し前の保険は更新型で、33000円よりも

 

 さらに、ぐいぐい保険料は値上がりしまうので、問題があり

 

 保険料は更新し続けると、6万~7万になるのを見て

 

 慌ててご相談ということですが、

 

今の保険料よりも安く、さらに保障は同等でお願いします。

 

といわれると、

 

無理~となります。

 

 

 

更新型と更新型でない保険は、同じ土俵には乗れません。

 

更新型は保障は充実しているが、保険料は値上がりしていく

 

更新型でないものは、保険料は値上がりしないが、更新型の保証内容と

 

比較すれば見劣りします。

 

保険料も安く、かつ保障も充実し、保険料が値上がりしないもの

 

それを求めるのでしたら、20代~30代前半でお願いいたいところです。

 

 

 

 

ですが、世の中大人の事情というものがあります。

 

更新型で保険料があがっていくことは十分承知していたが、

 

おつきあいもあるし・・・お友達の紹介だから・・・・

 

わかります・・・。

 

 

ですので、保険料を今やより安く・・・をあきらめていただくか、

 

 

保障内容を今より小さくするか

 

譲歩していただく必要があります。

 

 そのかわり、保険料が値上がりすることなないようにいたします。

 

 

 

 

山下FPブログ記事月別アーカイブ