山下FPブログ記事

2016.07.05 / ★がん保険について

がん患者が86万人に増加

★がん保険について

 

がん患者が86万人に増加

 

国立がん研究センターは、全国のがん患者数の最新データを公表しました。

 

2012年にがんと診断された人は推計で86.5万人となり、11年より1.4万人増え、男女の内訳は男性が50.4万人、女性が36.1万人でした。

 

男性では、11年に4位だった大腸がんの患者が急増し2位になりました。

 

部位別の順位と患者数は次の通りです。

 

順 位    男 性         女 性  

1 位  胃  (9.1万人) 乳房(7.4万人)

2 位  大腸 (7.7万人) 大腸(5.7万人)   

3 位  肺  (7.7万人) 胃 (4.1万人)

4 位  前立腺(7.3万人) 肺 (3.6万人)

5 位  肝臓 (2.9万人) 子宮(2.5万人)

 

がんの種類によって罹患率に地域差があることもわかりました。

 

胃がんは、東北地方や日本海側で高い傾向でした。

 

肝がんは西日本で高い傾向がみられ、乳がんは東京で非常に高い罹患率となりました。

 

かなり高い、罹患率・・・

確率の高い病気、お金のかかる病気には、

もしもの時の備え、がん保険も必要ではないでしょうか?

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