山下FPブログ記事

2016.05.18 / ★ 医療保険

うつ病(入院なし・薬服用)の場合の医療保険

★ 医療保険

 

ここ最近の医療保険でも特に緩和型医療保険は

かなりバリエーションも増え、(保障も充実)し保険料も

安くなったというのが正直な感想です。

 

医療保険、いる、いらないという議論はほかのコーナーで

お話していますので、ここでは単純に、

 

うつ病という疾病をお持ちで医療保険に入りたい

という場合についてお話しますね。

 

49歳女性 

 

A社 入院5千円 手術2.5万5万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

    三大疾病の場合入院無制限(1000日を限度)

    解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5561円

 

 

 

B社 入院5千円 手術2.5万5万10万20万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

 解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5372円

 

 

 

C社入院5千円 手術2.5万5万 放射線治療給付金5万円 先進医療2000万円 

70歳で保険給付がない場合173万円の健康祝い金あり

※給付があった場合は上記金額から差し引き支払われる

途中解約金有

→毎月の保険料 7091円

 

 

このように選択肢があります。

 

AとBでの違いは手術給付金の差と

三大疾病になった場合無制限があるかどうか

 

手術倍率ではBの方が優れていて

Aのほうは入院の場合三大疾病無制限(といっても1000日以内)がある

 

またCの場合は、保険料は7000円となりA、Bより1500円程度高くなるが

70歳の時点で、1円も給付がなければ御祝い金として173万円受け取れる。

 

これもひとつの特徴・・・

掛け捨てでなく先進医療特約保険料以外は

全額戻る・・・

その分掛け捨てのA、Bに比べ保障は手厚くはない。

 

 

 

 

昔はこんなにバリエーションはなかったのですが・・・・・・

どれを選択したらいいか、悩むところです。

 

 

 

どれが正解というのではなく、

保険に対する価値観ですね。

 

このようにいろいろ考える、選択が増えたこと、

消費者にとって良いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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