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2016.04.28 / ★ 経済の見通し

タクシー初乗り410円

★ 経済の見通し

 

 

タクシー初乗り410円

 

タクシー大手の日本交通は、東京都内で初乗りを1.059㎞で410円、237mごとに80円ずつ加算する運賃の変更申請を国土交通省に提出しました。

 

現行の初乗りである2㎞で730円から変更することで、高齢者や訪日外国人らが短い距離でも乗りやすくなり、利用者が増えると見込んでいます。

 

対象は、23区と武蔵野市、三鷹市の営業区域です。

 

初乗り距離を短く安くすることで、買い物や雨天時の通勤などで気軽にタクシーを使えるようになります。

 

東京の法人タクシーは約2万8千台あり、日本交通の台数は約1450台あります。

 

今後3か月以内に、東京23区など日本交通と同じ営業エリアの他のタクシー会社が同様の申請を出すかどうかが注目されています。

 

関西・大阪市内では初乗り2㎞までは680円(中型)266mごとに80円加算です。

 

仕事柄、どうしてもタクシーに乗ることが多いのですが、

私の場合、近距離は、市内は地下鉄やバス、

徒歩やバスがないところはタクシーです。

近距離が安くなっても、あまり影響がないと思います。

 

ですが、お年寄りの方など、

近距離で、タクシーに乗るのは気が引ける場合

利用しやすいかもしれませんね。

 

近距離といえば、

芦屋のタクシーの運転手さんが言ってましたが、

利用するのが、お年寄りの方が多いので(お金持ち?)

「どんなに近くても、数十メートルしか走らなくても

嫌な顔ひとつしませんよ、利用者は近距離が多いのでね。」(へえ~)

「でも家に送迎に行って、そのまま大阪へというパターンもありますね」

「それとか、毎日学生さん(私立小学校)を学校までお送りするなどありますね」(へえ~それもまた芦屋ならでは?)

 

 

私は、タクシーに乗ると、その土地柄をよく知る運転手さんに

いろいろ聞くのが楽しいです。(笑)

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