山下FPブログ記事

2015.09.15 / ★保険の見直し

生命保険の見直しは40歳までがベター

★保険の見直し

生命保険の見直しで、重要な点はなんでしょうか?

保障内容ですか?

保険料ですか?

保険会社ですか?


どれも重要ですが、


実は・・・・


その前にあなたの「健康状態」がとっても大事!!


・今は、タバコを吸わない、(がんの危険因子満載!)

・太りすぎていない、(メタボっていうやつね。)

・やせすぎていない(え?そうなの、やせすぎもだめなの?)

・血圧正常 (最低90 最高140ぐらい 保険会社によって微妙に異なるかど)

・ゴールド免許保有 (年齢によって割引率が違うので個別に判断必要)

これに該当する場合、ずいぶん支払う保険料、
普通より安くなる可能性あります。
(年齢や保険会社によって基準は異なりますが・・・・)

うわ~!どれにもあてはまる!!安くなる!
と・・・・ぬか喜びしてはいけません。


実は、上の条件に該当してかつ

「会社の健康診断または人間ドックを受けて問題のない方」でないといけません。




健康診断って会社員、OLさんの場合

会社で「定期健康診断」受けていると思いますが、

その結果、問題ない・・・つまり「所見なし」または検査数値が正常値よりもちょっと外れている程度
(この検査数値の判定は、保険会社独自の基準なので、公表されていません)


もしも
「再検査」「経過観察」などがあると、その内容によっては

引き受け不能になったりして、(保険に入れないということ)

クライアントさんは、とても気分を害されます。 


ですので、保険のご提案の最初に、

健康診断書を確認させていただいております。

(入れない保険をご案内するのは、失礼なので)


で、健康診断書を拝見するにあたり、

40歳以上になると、健康診断の検査項目が

ぶわ~・・・・と増えて 

太ってなくても、顔色が悪そうでなくても、

血圧、血液検査、尿検査、胃カメラ、バリュム、大腸内視鏡など


どっかの検査項目で、ひっかかっちゃう!


建物でたとえると、人間・・・築40年 


なんか・・・あります。


せっかくタバコ吸わないから・・・と安く入れる保険を見つけても、

健康診断の結果次第で、

安い保険料で入ることができなくなるのです。

(ひどい場合は、割増保険料になる場合もありますね)



年齢があがるにつれ、当然保険料も上がりますが、

そのまえに、健康診断で「異常の指摘」をされないように、

検査項目が少なくて、元気な若い間に

保険の見直しをして、保険のコストを削減しましょう。








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