山下FPブログ記事

2015.08.27 / ★住宅ローン

変動金利しか提案がなかったけれど、本当にそれでいい?

★住宅ローン

住宅購入のご相談で、

 

不動産屋さんからの資料を持参していただくのですが、

 

いまだに変わらないのが

 

「変動金利」のみでの資金計画プラン

 

フラット35Sが使える「仕様」にもかかわらず、

 

提携ローンと称して「変動金利」の返済計画です。

 

 

この資金計画しか、ご提案なかったのですか?

 

とうかがいますと、

 

クライアントさん、「低金利だし、金利もあがってもたいしたことないのでは?」

 

と金利上昇リスクも関心がないようで、

 

固定金利のフラット35の説明すら受けなかったようです。

変動金利がいけないのではなく、ご自身にとって最適なローンを

選択していただきたいのですが・・・・・・

借入金額や返済期間、当然、お子様の人数や教育方針

必要な生活費など、外見の年収だけでは判断できないところ

があり、最適なローンとは、その方にあったローンなんですね。。。。

 

それから、2時間、私のほうで、

 

住宅ローンの基礎、しくみ、

 

民間の銀行、ネットの銀行、フラット35とフラット35S

 

それぞれの特徴、メリット、デメリット、

 

諸費用、火災保険、団体信用保険、団信代わりの民間の保険、

事務手数料の違い

 

共働きのローンのおすすめのローンの組み方など、など

 

しっかり、ご説明させていただきました。


頭は新しい知識で、パンパンになったようですが・・・・

ご自身で勉強しても、時間もかかるし、

 

その認識であっているかどうか、わからないので心配だったとのことで、

 

ご相談に来られたわけで、

 

レクチャーのあとは、すっきりした!よくわかりました!

自分にあったローンが選べます!

 

と笑顔・・・・・あ~よかった!!

 

こちらも、お役にたったようで、うれしいです!

 

売主である、住宅販売はプロ、

 

なのに、買主である購入者は初心者の若葉マーク

 

本当は、売主と買主は対等でなくてはいけません。

 

そのギャップを埋めるのが、私の使命!

住宅購入で失敗は許されません!

 

 

 

 

 

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