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2012.02.27 / ★過去ブログ

上皮内か、転移性のがんで大きく保障は異なるがん保険

★過去ブログ
ヤマシタの最近の悩みは、がんの給付連絡をお客様より、いただくことです。




昔(といっても10年前ぐらい)上皮内新生物と転移性のがんとで区別があり、




「がんでした!」とがん保険の給付のお電話をいただくと、





「すみません、上皮内がんですか?転移性のがんですか?」


と確認しなくてはいけません。




今でも三大疾病保険は上皮内がんは、給付対象外だし、



上皮内と転移性のがんとでは、受けとる保険金が異なるがん保険、

もちろん、販売されています。



けして上皮内100%、悪性と同額保障でないと・・・・

ということではありませんが、


上皮内がんの給付が増えているのは、最近になってから・・・。


販売時には、上皮内がんと、転移性のがんの保障内容に差があることは

ご説明していますが、加入から、10年・・・

記憶に残っていないかも・・・。


毎年、保障内容確認通知書が送られてきますが、


ご覧いただいてないかも・・・・




上皮内がんは、転移しないがんなので、それを切除したら、
そんなに恐れることはない・・・・


でも、がんと診断されたら100万円が上皮内なので10万円では

「え~!!なんで~」

とまず、怒られます。



上皮内が10%保障になるからと、10年前の保険料といまの保険料では、

エイジアップで計算に合わないので、すべての方に、見直しをすすめているわけではありません。


ですが、これから、がん保険に加入しょうかな~
という方は、上皮内と転移性のがんで保障はどう違うのか?
確認しておくべきですね!






絶対失敗しない生命保険の見直し 365のルール


上皮内がんと転移性のがん、保障が異なるのか?同じなのか?

確認してから加入しべし!

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