山下FPブログ記事

2009.03.01 / ★過去ブログ

寝る子は育つ・・・

★過去ブログ
来週、早々授業参観があります・・・(半ば強制で、お母様がほぼ全員、出席です)

そんなわけで、私も早くからスケジュール帳に、赤く丸印をつけスタンバイです。

で、よくよく、子どもたちを見ていると、あくびをする子の多いこと・・・

(あくびを我慢する、かみ殺すということは意識の中になく、

ふぉおおお~という感じで、こちらが恐縮してしまいます・・・・大丈夫かしら?わが子は)

きっと、塾やおけいこ、ゲームやテレビ、忙しいのでしょう・・・何時に寝るのかな?

うちは、9時になってまだ起きていると、叱り付け、とにかく問答無用で、布団の中へ・・・(時にはお風呂に入らなくても)

というのも、子どもの成長ホルモンは眠っている間に出ています。

20時~21時までに寝ますと、その後メラトニンという成長ホルモンがでるからです。

ですので、この時間には、寝ていないといけません・・・

続いて、夜中の12時~3時には、ACTHという副腎皮質ホルモンがでて、日中の脳の疲れを修復しまた明日へ

むかってがんばろう・・・というやる気や集中力が・・・

午前4時には、コルチゾールという「副腎皮質ホルモンがでて、寝いている間に下がっていた体温と血圧を

上昇させます。

6時ごろには、さわやかな気分にするエンドルフィンというホルモンが出て気分をさわやかに目と体を覚まします。

このように、成長期の子どもには、睡眠と生活リズムが重要です。

寝不足、夜更かしが、翌日の学習の取り組みにマイナスとなります。

塾の宿題もほどほどにしないと、かえって、お金がかかることになります。



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