山下FPブログ記事

2009.02.09 / ★過去ブログ

学資保険って本当に必要?

★過去ブログ

オリックス生命では、15歳未満の人(中学生)は死亡保険に加入できなくなりました。(2009年4月1日より)

つまり、親が子どもに生命保険をかけるということは、廃止ということです。

他社も追随して、このようになると思います。

当然といえば、当然で、働くことがまだできない、「子ども」の生命保険金をあてにする親なんているでしょうか?

いませんよね?ですが、昔から、子どもに生命保険は掛けられていたんですね。

そうです、「学資保険」です。むかしは「赤ちゃん保険」とも言ってました。

「学資保険」の被保険者は子どもです。だから、子どもの万が一のことがあれば、生命保険金が受取人に支払われます。

また「学資保険」は契約者(おおむねこの場合の契約者は父親)に万が一のことがあれば、

保険料払込免除となり、学資保険満期金額がご遺族に支払われます。

(つまり、父親万が一の場合はこの学資金を大学進学費用にするというもの)

学資保険は契約者(父親)と被保険者(子ども)の二人に、保険金をかけている二重保障構造なのです。

だから、満期金は場合によっては元本割れ、もしくは数パーセント上乗せなんです。

私は、もともと学資保険としてこの二重保障構造に疑問を持っていました。

どう考えても、子どもの保険金をかけようとは思いません・・・・・

ですが、世間のママたちは、この学資保険のしくみをあまりご存じなく、加入しているのでは?

と思います。いらない保障はカット!(保障は必要なものを必要なだけ)

で、わたくしは、学資保険に変わるものをご提案しています・・・・

生命保険診断室 http://www.hoken-shindan.com/


<取り扱い保険会社>

●生命保険会社
・アイエヌジー
・あいおい
・アクサ
・アクサフィフィナンシャル
・アメリカンファミリー(アフラック)
・アリコジャパン
・AIGエジソン
・AIGスター
・オリッス
・ソニー
・損保ジャパンひまわり生命
・東京海上日動あんしん生命
・東京海上フィナンシャル生命
・日本興亜生命
・日本生命
・富士生命
・マスミューチュアル
・三井海上きらめき生命

●損害保険会社
・あいおい損保
・AIU
・セコム損保
・ソニー損保
・損害保険ジャパン
・そんぽ24損害保険
・チューリッヒ・インシュアランス
・東京海上日動火災保険
・三井海上火災保険

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