山下FPブログ記事

2007.10.29 / ★過去ブログ

がんにならずに、健康で毎日楽しく暮らすためには?  パート1

★過去ブログ
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FPが語る!ハッピー☆リタイアまであと7300日(20年)達成への道のり   第22号

<難しい言葉はありません。ズバリ、簡単かつ明瞭な言葉で本音トーク!
自分のリタイア後の人生をより豊かに、安心して過ごすには
少しばかりの知恵と行動力さえあれば、OKです。
7300日後があなたと私のゴールです。
自分自身が描く豊かな老後をめざしてともに、がんばりましょう!>

→☆ヤマシタFPプランニング

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このメルマガは、
今から約20年後に間違いなくやってくる老後の生活を豊かに送りたい
(ハッピー☆リタイアといいます)方のために
今から、なにを考えておくべきなのか、どうしたらよいのか・・・

 資産運用・保険・住宅ローンなどに対し、今やるべきことは何か?

お金を賢く使い、いかに資産を増やしていくかが

実務家FPが日ごろの経験を通してお伝えしていきます。


難しいことはありません。「なるほど・・・そうか!」と気づいていただき、
ゆっくりと行動していただければOKです。



ご相談のご依頼も気軽にお声をかけていただき
FPを上手に利用していただければと思います。

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今回のテーマ

がんにならずに、健康で毎日楽しく暮らすためには?  パート1



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みなさん、こんにちは、、メルマガ発行者のヤマシタです。

今日のテーマは、お金の話ではありません。


たとえば、病気・・・がんにかかって、せっかく貯めたお金をつかわないようにしよう!
ガンにかからないようにしよう!というお話です。


ご存知のとおり、山下FP企画は、生命保険のご相談も行なっていますが、

(新しく、保険を考える方はもとより、
現在加入中の生命保険診断、
生命保険の見直し
その問題解決のための保険プランの提案から契約手続き
アフターフォロー・給付ご請求手続きまですべて、
完結するシステムとなっています。)



保険給付のご請求をほとんどのみなさんが、
直接こちらまでご連絡いただいております。


その際、お手続きの関係上、
お客様が罹患された病名をうかがい、
給付の対象となるかお調べし、
給付請求を保険会社にするのも、仕事のひとつです。


保険を扱ってまだ5年ですが、
直接お客様の容態をうかがう機会が
普通の人より多くせいもあるかと思いますが、
経験上、いつも感じることは、
がんは本当に怖いというのが本音です。



ご承知のように、
がんは転移するたいへんやっかいな病気で
入院→手術→退院→めでたし、めでたし・・・・
と通常の道を通りません。

退院してから、そのあとが大変なのです。


初期のがんの場合・・・・

(がん患者年間50万人のうち、60%・30万人は早期)
日本のがんの治療はこの早期がんの根治治療が中心となっています。

たとえば、今後も増加していくといわれています
乳がん・・・・・発見がはやく仮に手術で、
先生にがんを切ってもらったとしても、
がんは全身に転移するという性格上、
どこに転移しているかわからないため
切った患部のうえから、
うすく放射線をかけられるそうです。


(余談ですが、がん保険でなくても、
ある一定量以上の放射線を当てると、
その治療は手術とみなし、
医療保険でも手術給付金がおります。
一口に、医療保険といっても給付対象が異なり
出る・でないの問題となりますので
医療保険の選択も重要です。)



無事、放射線治療が終了したとしても、終わりではなく、
「経過観察」という状態・・・・
一応治療は終了したけれど、再発するかもしれないから、
定期的に検査しましょうということになります。

私の父は初期の肺がんでした。
もうすでに5年以上経過し、おかげさまで
大変元気にくらしておりますが、、
いまだに、遠方から大学病院へ検査に通っています。



問題なのは、
進行がんの場合・・・・・
(がん患者年間50万人のうち、40%・20万人)
再発したがんの根治する可能性がない場合
多くは、打つ手がない(ほどこしようがない)
ということで、根治治療をしてもらえない場合です。


よく、会社の健康診断で異常の指摘をうけ、
血液検査で、糖濃度が高い、ガンマーの数値が高い
といわれました。医療保険は加入できますか?
とご相談を受けますが、

がんの場合、会社の健康診断でみつかる確率は
なんと、0.6%だそうです。
だから、人間ドックやPETでのがん検査が必要なのです。

不運にも進行性のがんであった場合、
ここに、経済的負担が重くのしかかります。

ほとんどの早期がんの場合、
保険適用の治療が可能であれば、
3割の自己負担ですみます。
しかし、
がん治療には研究中のものまで含め、さまざまなものがあり、
保険適用のない先進医療(陽子線・重粒子治療)・・・・・300万ぐらい
免疫細胞療法        (樹状細胞療法)・・・・・250万(10回)
               (NK細胞療法)・・・・・170万(5回)
保険適用のない抗がん剤等、

お金が大変かかります。



このような、経済負担のための、リスクヘッジとして、
保険の世界では医療保険・がん保険が候補としてあるのです。


まとめ

一言でがん治療といっても、進行度によっては、
さまざまな治療方法があり、中には保険適用でない治療方法もある。
健康と安全を守るには、個人の意識レベル・知識を高め、
自分にあったリスクヘッジを選択すること。

次回は、がん保険についてお話したいと思います。




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