山下FPブログ記事

2007.05.20 / ★過去ブログ

 「本当に心配なのは女性の老後の1人暮らし・・・・」

★過去ブログ
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FPが語る!ハッピー☆リタイアまであと7300日(20年)達成への道のり   第14号

<難しい言葉はありません。ズバリ、簡単かつ明瞭な言葉で本音トーク!
自分のリタイア後の人生をより豊かに、安心して過ごすには
少しばかりの知恵と行動力さえあれば、OKです。
7300日後があなたと私のゴールです。
自分自身が描く豊かな老後をめざしてともに、がんばりましょう!>

→☆ヤマシタFPプランニング

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〇 初めてこのメルマガをお読みになられる方へ

このメルマガは、今から約20年後に間違いなくやってくる老後の生活を豊かに送りたい
(ハッピー☆リタイアといいます)方のために
今から、なにを考えておくべきなのか、どうしたらよいのか、日々のFP業務を通して
ご紹介したいと思います。
 難しいことはありません。「なるほど・・・そうか!」と気づいていただき、
ゆっくりと行動していただければOKです。
(なにしろ20年という道のりです。たまには、道草もいたします。笑)
 ご相談のご依頼も気軽にお声をかけていただきFPを上手に利用していただければと思います。

☆ヤマシタFPプランニングのアドバイスポリシーはこちら!
  
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●今回のテーマは ハッピー☆リタイアにむかって今なすべきこと

    「本当に心配なのは女性の老後の1人暮らし・・・・」
     パート3

●   マンションってどうよ?のコラムを担当することになりました。
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こんにちは、メルマガ発行者のヤマシタです。



さくら・・・関西ではもう散りかけ? どこも満開で

一日、一日と名残惜しいです・・・・・

残念ながら私はいろいろと忙しく、花見らしい外出ができません。

今日は暑いぐらいなので、夜桜を観にいけるといいかしら・・・。


さて、前回のおさらいです。


長生きのリスクを男性よりもかかえる女性のための
資産運用も必要ですがそれ以外にも
(すべてではありません、念のため)
夫の生命保険を考えましょうということ・・・でした。


夫に先立たれた妻には何が(だれが)心強い味方でしょうか?

 「手塩にかけた子ども・・・・」
 
もちろんそれが一番です。
では、子どもがいない女性はどうでしょう?

 「・・・・・・・・・・・・・」

また、残念ながら、子どもが、また身内が、あてならない場合どうでしょう?

 「・・・・・・・・・・お金?」


13号のメルマガのモデルケースでは、

65歳より支給される公的年金で

夫婦二人で月々24万円であったものが、
妻1人になった場合では、月々13.7万円

結論として、年金生活の場合、夫婦二人ではなんとかなったとしても、
妻ひとりでは、不足分を手持ち財産から取り崩して生活しなくてはいけない
ということでした。

その財産形成において、今からコツコツと資産運用をするということが、
メインとなってきますが、コツコツ用意するその「資産」の中に、
生命保険を有効活用するというお話でした。


その生命保険・・・・定期、養老、終身などいろいろありますが、

終身保険がよいとのことでした。


では、なぜ、終身保険がよいのでしょうか?


終身保険は、保険期間が「夫が生きている間ずっと」だからです。
そして、人の一生は有期ですから、夫に万が一の場合、
必ず、死亡保険金が受け取り名義人である妻に支払われます。



当たり前じゃないですか?
とご批判を受けそうですが、
コレが大事なんです。

具体的に申しますと、


人はある日、忽然と消えてなくなったりはしません。
「いろいろな病気」にかかって、できうる限りの治療を行い、
「その人の寿命」をまっとうします。

とくに、日本人の三分の一がかかるといわれる「がん」などは
かなり高額な治療費がかかります。

末期ともなると、のこされた時間をより有意義にすごしてほしい
と願い一日3万円もする個室に長期にわたり入院することも
当たり前のお話です。

また保険のきかない治療方法なども多いこの病気は、お金の切れ目が
命の切れ目・・・ともささやかれています。


もしも、不幸にもとんでもない大病にかかって所有している全財産
すべてなくなったしまったら・・・・。

病気だけにかぎりません。
先の阪神大震災では家を失い、
老後の生活の足しにとコツコツ貯めたお金で
もう一度家を建てなくてはならなくなった人は大勢います。

のこされたものが、もしも公的年金だけになってしまったら・・・。

あまり、お金・お金といいたくありませんが、
本当に、人生って何が起こるかわからないものです。

もしそのような状況に不幸にも遭遇してしまったら・・・
言うまでもなく、夫が他界してから妻は10年は生きるのですから、
夫の生命保険金は残された妻にとって
ライフラインとなるでしょう。



資産運用も必要ですが、確実性の面では生命保険には勝てません。
というのも、生命保険は、万が一の場合、必ず当初より決まった金額、
〇〇〇万円が残された遺族(受け取り名義人)に支払われるからです。

→資産運用には元本保証はありません。


また、一口に終身保険といっても、

利率変動といって、世の中の金利が上昇すれば、それに伴い
生命保険金額も増えるもの、
外貨(ドル建て)で運用するもの、
死亡保障を最低いくらと保障し、中途解約金が運用次第で上下するもの等
多岐にわたります。
 
機会があれば、いろいろとその解説もしていきたいと思います。


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●   マンションってどうよ?のコラムを担当することになりました。




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