山下FPブログ記事

2006.12.20 / ★過去ブログ

人口減少は大問題!どうなる私の年金!です。

★過去ブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
FPが語る!ハッピー☆リタイアまであと7300日(20年)達成への道のり     第2号

<難しい言葉はありません。ズバリ、簡単かつ明瞭な言葉で本音トーク!
自分のリタイア後の人生をより豊かに、安心して過ごすには
少しばかりの知恵と行動力さえあれば、OKです。
7300日後があなたと私のゴールです。
自分自身が描く豊かな老後をめざしてともに、がんばりましょう!>

→☆ヤマシタFPプランニング<http://www.yy-hoken.com/>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  
〇 初めてこのメルマガをお読みになられる方へ

このメルマガは、今から約20年後に間違いなくやってくる老後の生活を豊かにおくりたい
(ハッピー☆リタイアといいます)方のために
今から、なにを考えておくべきなのか、どうしたらよいのか、日々のFP業務を通して
ご紹介したいと思います。
 難しいことはありません。「なるほど・・・そうか!」と気づいていただき、
ゆっくりと行動していただければOKです。
(なにしろ20年という道のりです。たまには、道草もいたします。笑)
 ご相談のご依頼も気軽にお声をかけていただきFPを上手に利用していただければと思います。

☆ヤマシタFPプランニングのアドバイスポリシーはこちら!
  
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●今回のテーマは
人口減少は大問題!どうなる私の年金!です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
   
こんにちは、 山下FP企画の山下です。

創刊号でお話しましたように、20年後には、少子高齢化で町並みの景色がガラッ
と変わりますよ~。
 3人に1人は70歳以上です~と申し上げました。
詳しくは、創刊号をご覧ください。



また、それに追い討ちをかけるようですが、
出生率は2005年に1.26と過去最低となってしまい
政府も少子化に歯止めをかけようと
なんとか、1.4まで引き上げようとがんばっているようですが、
これまた、うまくいかず、

年内に発表される出生率は今より低い1.2前後だそうです・・・・・・


(ちなみにこの出生率とは、女性が一生涯に何人子供を産むかという平均の子供の数です。)
昭和22年~24年の出生率・・・・・なんと4.32人(今団塊の世代の方たち)
昭和46年~49年出生率・・・・・2.14人(団塊ジュニアで今32歳ぐらい)
で、
その団塊のジュニアの方が今また子供を生む時期なので、
これから5年ぐらいは、出生率も
上昇するだろうと甘い予想をしていたのです。

しかしながら・・・・このたびの予想として前回よりも、下がってしまい、
.2前後・・・・(発表が怖いです・・・)

本来人口減少に歯止めをかけるには、2.1程度に回復しないと無理だそう・・・・
 現在政府は1.4にまで回復をめざしているようですが、それさえもままならないわけ
で、人口減少もすすみつつあります。

さて、人口減少がすすみますと、いきなりハッピー☆リタイアの要である、
みなさんの公的年金がますます、あてにならなくなります・・・・・

現在の公的年金制度は、少し専門的なコトバになりますが、

単年度付加方式・世代間扶養といって、

今年、現役世代の方が支払った年金が、
今年、リタイアしている方に、支払われています。

わかりやすくいえば、自分が払っている年金は、政府を通じて自分の年老いた親に支払われているということです。
 強制仕送り~ってかんじでしょうか・・・・・

 少子高齢化がすすむということは、若い労働人口の減少・高齢者の増加ですから、

年金支払う人<年金を受け取る人

になってしまい、自分が高齢になった場合、人口減少がこのまますすめば、

収支は当然、赤字なので公的年金もらえるのか?
または、もらえる年金は少なくなるということは、
小学生でもわかります。
(ただ、こういうといきなり、国民年金を支払わない!と言い出す人がいますが、これは、大きな間違いで、この問題は後日お話します)

くりかえしになりますが、
 人口減少(若い労働力人口の減少)は、
私たちの老後に影響を与えます。

今現在、3人で1人の高齢者の面倒をみていますが、
今世紀半ばには、1.5人で1人の面倒を見なくてはいけない。


1.5人で1人の高齢者の年金・医療・介護の面倒をみなくてはいけないのです。

この結末に先には、
●高齢者の年金の受けとり年齢を65歳から70歳にまで引き上げる????
●医療費3割負担からアメリカ並みの5割負担へ????

など容易に想像はつきますし、
このままでいけば
近い将来そうなりうるでしょう・・・・

豊かな老後とは、イコール金銭的に豊かである。
ということではありませんが、

働けなくなった年老いた体に、生活の不安がついてまわるのは、

あまりにも、みじめです。

さて、みなさん、この現実を鑑みて、私はケチケチ節約生活をひたすらすすめるわけではありません。


このメルマガでは、知恵をしぼって、優雅にそして精神的なこころの安定を得るために、
それぞれの目標とするハッピー☆リタイアを達成するための参考になればと思って書き始めました。
 次回は、自分でつくるマイ年金というテーマでお話したいと思います。

お知らせ
2007年・新しいスタートにライフプランの見直し・点検をしませんか?
生命保険診断・ライフプラン・住宅ローン相談のお申し込み受付中。
 お申し込み先 0120-715-396(非通知・携帯ご利用できません。)  
AM9時~PM18時  
または、メール  fp@yy-hoken.com  までお気軽にお問い合わせください。
山下FP企画HP・・・・http://www.yy-hoken.com/もご参考に。
※年末・年始のお休みは、12月30日~1月8日です。
※メールのお問い合わせ・お申し込みはいつでもどうぞ!


新コーナーのご紹介です。タイトルは・・・・・


●教育ママで何が悪い!  です。(笑)
  
メルマガの最後におまけとして、                         
 山下が実際に子供の勉強・しつけ・食育など苦労していることや、感じることを実体験のなかから、お話するコーナーです。                       
 気楽に気ままに書いていこうと思います。                    
また、皆様のご意見・アドバイスいただければうれしいです。            


今日のお話は、
子供の脳に良い栄養素について
です。

毎朝、みなさんのご家庭では、お子さんになにを食べさせていますか?

子供の脳に良い栄養素は、

1・・・グルコース(ブドウ糖)
朝、起きたとき、脳はエネルギー不足でこれを補給しないと、集中できない。
2・・・ビタミン
    朝食でたべた糖類を分解してグルコースにするためには、ビタミンB群が特に
    重要。
    ビタミンB1が不足すると脳のグルコースが不足し、いらいら・興奮しやすくなります。
    (豚肉・うなぎ・ゴマ・大豆)に多く含まれる。
3・・・レシチン
    記憶・学習で大事な海馬にはアセチルコリンが重要で、レシチンは、脳内でアセチルコリンに変わる
    (納豆・枝豆・みそ)に多く含まれる。
4・・・・DHA
    さば・いわしに多く含まれているが、αリノレン酸から、体内でDHAになり、
    αリノレン酸を多く含む食べ物は(大豆油・ナタネ油・クルミ油)である。
5・・・・チロシン
     快感を発生させるドーパミンと脳を覚醒させるノルアドレナリンは、アミノ酸のチロシンから生産される。
     (ピーナッツ・とり肉・牛肉・バナナ・牛乳・卵黄・アーモンド)に含まれる。



とくに、納豆は脳の栄養食ですね。 天才といわれるアメリカの子供が毎朝納豆を食べている!!とテレビでみたことがあり
ますが・・・・理にかなっていたんですね。納得・・・・。

我が家の朝食は、いつも定番ですが・・・・

パン(トーストですが、バターはつけません。)
牛乳(低脂肪牛乳)
ブルーベリーヨーグルト(眼が悪いので)
納豆(これをパンにはさんで納豆サンドにする。)
みかん。またはバナナ1個
※納豆サンドがあきたら、ゴマクリームまたはイチゴジャムをつける。

これを、365日、何十年も食べ続けています。(笑)
納豆をパンにはさむというメニュー????は慣れてしまえば
安くて早く食べられておいしくて(慣れるとおいしいですよ・・・)
なんといっても、脳!脳にいいんです!(後から気がつきましたが・・・)
これで、自信をもって納豆サンドを食べ続けられます!

個人的には納豆ご飯でOKだと思いますが、パンが好きなんで・・・・。

子供の朝食だけは、キチンと?(これだと手抜きに近いですが)食べさせましょう!

山下FPブログ記事月別アーカイブ