山下FPブログ記事

2019.10.20 / ニュース&トピックス

自動車保険の選び方・・・ドラレコ付自動車保険

ニュース&トピックス

最近は、「あおり運転」なども問題もあり、自動車保険に求めるものが、

保険料の安さ、事故対応だけではないようです。

私も、以前はインターネットでの自動車保険でしたが、ドラレコ付自動車保険に変更してみました。

 

くわしくはこちら

 

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2019.10.06 / ニュース&トピックス

公務員・会社員のためのマネー講座(大阪開催)

ニュース&トピックス

公務員、会社員のためのマネー講座開催

 

人生100年時代を戦略的に生きるために・・・

会社員・公務員時代に公的年金をあてにしないで

生活できるように、ライフデザイン、マネープランニングが

必要です。

 

少子高齢化時代、

サラリーマン、会社員は社会保険・税金の負担がますます重くなります。

大増税時代、老後の自分自身を守るために、

今の生活を老後も維持できるように、

税の優遇制度を使いながら、ご自分の年金を作る方法を中心に

マネー勉強会を開催いたします。

 

開催日時

 

10月25日(金)19時~2030

11月1日(金)19時~2030

11月6日(水)19時~2030

 

場所

 

大阪市中央区 (地下鉄淀屋橋駅から徒歩2分)

 

参加料金

 

5,000円 ※先着2名様まで3,750円の早割です。 予定があえば、すぐお申込みください。 

ストアカ以外でも告知をしておりますので満席になり次第募集締め切りいたします。

 

参加方法は

 

ストアカのリンクからログイン登録したいただき、参加料金をクレジットカードにてお支払いください。

返信メール、リマインドメール、山下からの受講にあたり、場所等の詳細メールが届きます。

 

参加申し込みページはこちら

2019.08.29 / ニュース&トピックス

公的年金の財政検証・・・年金はあてにしては危険!

ニュース&トピックス

年金をあてにした将来設計は危険

 

8月27日、厚生労働省より5年に1度の

「公的年金制度の財政検証」結果が発表されました。

 

公的年金は1961年にスタートしました。

 

当時は退職年齢55

平均寿命男性67.74歳 女性72.92

(昭和40年厚生労働省データ)

 

55歳で退職してから老後の期間が13年~18

リタイア期間は20年もないのです。

 

いまは、人生100年時代

平均寿命はさらに更新

いまや2人に1人は90歳まで生きると

いわれています。

 

 

年金制度が作られた時から58年・・・

もはやこんなに日本人は長生き!

リアタア期間は18年から30年以上に!!

これは国としても想定外

 

公的年金制度に期待は持てません。

 

2019年、厚生労働省 年金の財務検証結果

 

 

厚生労働省発表の財務検証結果では、

 

今後の日本が

高成長~マイナス成長のケースを予想

国は経済成長率0%であったとしても

所得代替率は44.5% 

(所得代替率とは、現役世代の平均手取りに占める年金額の割合)

 

 

年金は、世代間扶養なので、経済状況は低成長であったとしても

現役世代の年収の44.5%は年金を支払うという予想を立てています。

 

 

 

いまの現状で置き換えますと、

現役世代の手取り357000円に対し年金は220000円

(サラリーマンと専業主婦、夫婦2人の場合)

 

これが給付水準44.5%に置き換えましたら

現役世代の手取り357,000円に対し年金は159,000円

約3割減ですね。

 

2000万円老後資金が足りないは3240万円足りない問題へ

 

 

 

最低でも夫婦2人で25万円必要ですから、

 

25万円-15万9千円=約9万円

 

9万円を毎月預金から取り崩す計算です。

 

9万円×12カ月×(100歳-70歳)=3240万円

 

2000万円足りない問題が、3240万円足りない

ということになります。

 

 

高成長に焦点をあてて、ライフプランを考えるのは

現実的でないため、せめて0成長で予想しました。

 

楽観的に考えるよりも、もしもの場合でも安心、安全に

暮らしていける道を軸にアドバイスするのが、

ファイナンシャルプランナーの役目です。

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