山下FPブログ記事

2016.09.29 / ★マイナス金利の影響

マイナス金利の影響で消費者ローンに銀行が攻勢

★マイナス金利の影響

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消費者ローン融資残高は銀行が貸金業を上回る 銀行による消費者ローンの融資残高が、

2016年3月末で消費者金融やカード会社などの貸金業者の残高を上回りました。

 

規制強化で融資を伸ばしにくい貸金業者を尻目に、

マイナス金利下でも一定の利ざやを確保できるため、

銀行が攻勢をかけています。

 

 

消費者ローンについては多重債務が社会問題化したため、

金融庁が10年6月に上限金利を29.2%から20%に下げるとともに、

貸付総額を年収の3分の1までにする総量規制を導入しました。

 

 

これらにより、高金利で貸し付ける業者が減り、市場も健全さを増しました。

日銀などの統計によりますと、銀行の消費者向け貸出金残高は、

3月末時点で前年比11%増の5.12兆円で、貸金業者は同1%増の5.11兆円でした。

 

双方の差は08年に約11兆円ありましたが、

貸金業者の残高が毎年1兆円超のペースで減り事業者数も半減したこともあり、

今回の逆転につながりました。 銀行は総量規制の対象外で、

相対的に信用力の高い顧客に低金利で貸し出し、残高を伸ばしています。

 

日銀のマイナス金利政策で全体の利ざや収入が縮小する中、

年利1~14%程度の消費者ローンは数少ない成長分野で、

利ざや確保の有力な手段と位置づけています。

 

 

 

2016.06.09 / ★マイナス金利の影響

旅行積み立てが人気

★マイナス金利の影響

 

 

 

 

旅行積み立てが人気

 

旅行会社の積立サービスである「旅行積み立て」が人気を集めています。

 

お金を積み立てると「ボーナス」が加算され、積立額を上回る金額を旅行商品に使えます。

 

この人気は、マイナス金利政策などに伴う低金利で資産運用が難しくなっていることが背景にあります。

 

JTBでは、旅行積立商品の「たびたびバンク」の4月の申込件数が前年に比べて8割増えました。

 

満期まで積み立ててから使うプランで、年利換算1.75%の上乗せ額が受け取れます。

 

HISは旅行積立商品「貯めチャオ」で、上乗せ額を期間限定(4月20日~5月21日)で引き上げました。

 

上乗せ額は、期間1年で年利換算8.4%と従来より6.4%上乗せしました。

 

積立期間は、3・6・10・12か月の4プランで、3か月では年利換算で10.4%に設定し他の期間よりお得感を高めました。

 

1か月で10億円以上を集め、10・12か月のプランは申し込みが上限額に達したようです。

 

 

2016.04.08 / ★マイナス金利の影響

学資保険、検討の方お急ぎください!

★マイナス金利の影響

 

 

 

 

 

マイナス金利の影響は、歯止めが効かず・・・

 

今、お仕事から帰りましたら、また保険会社からのお知らせが・・・

 

 

 

5月より、20~40歳前半の短期払い(貯蓄プラン・学資プラン)が廃止になります。

 

うそ~??廃止?売り止め?

 

何卒、4月計上の駆け込み提案お願いします。

 

そんな~、今月もあと3週間!

 

 

ということで、他社も右へならえ!にあるでしょう。。。

 

学資がわりで短く保険料を支払うタイプの終身保険は5月から

販売停止になりますので、

 

ご検討の方、または妊娠中の方、お急ぎ下さいね!

 

 

1.改定の背景


日銀のマイナス金利政策導入等の影響により、金利が低下し、各商品の予定利率を大きく下回っています。
3/31時点の国債金利 10年:-0.049%、30年:0.547% ⇔ 終身保険の予定利率1.35%)


これに伴い、特に貯蓄性商品において、収益性が大きく悪化したことが理由

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