山下FPブログ記事

2016.07.08 / ★電力の自由化

電力契約変更は3ヶ月で1.9%にとどまる

★電力の自由化

 

電力契約変更は3ヶ月で1.9%にとどまる

 

経済産業省は、消費者が電気の購入先を選べる小売り自由化が4月に始まったのを受け、6月24日までに電力大手から契約を切り替えた実績が122万件になったと発表しました。

 

自由化から3ヶ月たちましたが、切り替えは契約全体の1.9%にとどまっています。

 

契約の切り替えは、74万件の首都圏と25万件の関西で全体の8割を占め、北陸・中国・四国などはそれぞれ1万件にも満たず、地域差が大きくなっています。

 

6月18日から24日の1週間の切り替えは6万件で、9万件だった4月2日から8日に比べてペースが落ちています。

 

新しいサービスに敏感な消費者の切り替えが一巡したとみられています。

 

 

2016.05.23 / ★電力の自由化

節電の意識・行動も定着した模様・・・

★電力の自由化

 

政府は今夏の節電要請を見送り

 

政府は、今夏の節電要請を2011年の東日本大震災以降、初めて見送ることを決めました。

 

節電量が3年連続で増加しており、国民の節電意識が定着したとみています。

 

政府は大震災以降、原発停止などによる電力不足に対応するため節電を呼びかけてきました。

 

12年は数値目標を設定し、13年以降は数値目標なしで国民に節電要請したところ、電力大手9社(沖縄電力を除く)の夏の節電量は、節電意識の定着や省エネ家電の普及などにより12年の1656万KWから15年は1827万KWとなりました。

 

一方、供給面では昨夏以降、九州電力川内原発1・2号機(178万KW)が再稼働したほか、火力発電所5基(241万KW)が新設され、太陽光発電も増えました。

 

昨年までの予備率(供給余力)の実績は、12年8.6%、13年6.7%、14年9.7%といずれも見通しを上回って推移し、15年は最高の11.1%でした。

 

今年8月の予備率の見通しは、安定供給に必要とされる3%を大幅に上回る9.1%となったため節電要請を見送りました。

 

ただし、想定外の気温上昇や発電所の停止などで供給が追いつかなくなる恐れもあり、電力各社に発電所の保守・点検の徹底を求めています。

 

 

私の節電対策は、クーラーの使用を控えるということです。

 猛暑になりいきなり、クーラーを控えるのはつらいので、

今頃から、なるべく使わないように、体を慣らします。

クーラーの冷えは、体がだるくむくみ低体温になってしまい

女性にとって、百害あって一利なしです。

 

 

 

 

 

 

2016.05.03 / ★電力の自由化

電力見直し、しています?

★電力の自由化

 

 

関電の電力予備率は今夏も3%

 

関西電力管内の今夏の電力供給予備率が昨夏と同じ約3%となる見通しです。

 

3%は、安定供給の目安となる最低ラインです。

 

高浜原子力発電所3号機(福井県)が停止し原発ゼロとなることで、厳しい電力需給の夏を迎えることとなります。

 

関電は、近く需給見通しを経済産業省に提出する予定です。

 

関電は当初、1月に再稼働した高浜3号機に続き4号機も再稼働させ、急激な気温の上昇や火力発電の故障による出力低下など不測の事態でも、電力供給に余裕のある7%程度の予備率を確保する考えでした。

 

しかしながら、大津地裁が3月再稼働したばかりの3号機の運転を禁止する仮処分を決定したことを受け、関電は同機を停止しました。

 

その後、夏までに管内で代替の電力確保ができない見通しとなりました。

 

ただ関電は、周波数が同じ西日本管内の四国電力から電力の融通を受けて、不測の事態でも供給を確保し、計画停電などは避ける方針ですが、今年の夏は一層、省エネ対策が必要です。

 

 

電力は、自由化により、どこからでも購入できるようになりました。

ですが、まだまだ、見直しをしている方は少なく、様子をみている感じでしょうか?

ご自身にあった電力プランを設定してくださいね。

 

電力比較サイト エネチェンジ

https://enechange.jp/articles/liberalization

 

また、電力自由化により全員にメリットがあるのではなく、

もともと節電し、消費量がかなり少ない場合は新電力に変える必要はありません。

 

そういった方は、

・LED証明(通常の消費電力の15%)に買い替え

・冷蔵庫の温度管理、開閉回数を少なく、余分に買いだめをしない。

・エアコンの温度調整

・待機電力、ひたすらカット

など、こちらに励みましょう!

 

 

家計の引き締めは、このように固定費(電気代、携帯代)や保険料から

見直すことをお奨めしています。

そのほうが、生活を切り詰めるより、簡単だからです。

 

保険の見直しでは、限られた予算の中で、効果的な保障を選ぶこと・・・

こちらのご相談は山下FP企画までお気軽に・・・

http://yy-hoken.com/

 

 

 

 

 

 

 

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