山下FPブログ記事

2016.08.18 / ★語学習得

小学校英語授業強化

★語学習得

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小学校での英語強化 文部科学省は、

学習指導要領改訂に向けた具体的な方向性を示しました。

 

小学校の英語授業を増やす案や高校の科目として

「歴史総合」「公共」「理数探究」などを新設する案が盛り込まれました。

 

小学校では、中学年(3・4年生)で

英語に慣れ親しみ「聞く」・「話す」を中心とした能力を養い、

 

高学年(5・6年生)はそれらに加え

「読む」・「書く」の育成も含めたコミュニケーション能力の基礎を養います。

 

授業時間については、

中学年で年間35時間、

高学年で現状の2倍の年間70時間に増やします。

 

高校については、特に国語・地理歴史・公民・外国語・情報の必修科目のあり方について検討されています。

 

高校の地理歴史は、

現在世界史のみが必修となっていますが、グローバル化や18歳選挙権を踏まえ、

改訂後は日本や世界の近現代史を学ぶ「歴史総合」、国際理解を進める「地理総合」、

社会参画への意識を高める「公共」を新たに必修科目とします。

 

数学や理科の考え方を活用して課題に取り組み、

挑戦心を養う「理数探究」も新設します。

 

また、小中高の全教科にアクティブ・ラーニング(能動的学習)を

導入するなど、時代の変化に応じた新しい学びの姿を打ち出しています。

 

小学校は2020年度、中学校は21年度、高校は22年度の新入生から

順次実施される予定です。

2016.02.22 / ★語学習得

中高生の英語力は国の目標を下回る

★語学習得


昨日は、子供の英検のヒアリングでテストでした。

「できた?」

「・・・・・、よくわからん!」
 

できた!といえば、不合格ときに、私が落胆しするし

できない!といえば、なんで?どこが?と今問い詰められる・・・

それで「よくわからん!」なのでしょう。(反省です)


さて、

中高生の英語力は国の目標を下回る
・・・・

 

文部科学省が中3と高3を対象に行った英語のテストで、「聞く」「話す」「読む」「書く」のレベルが国の掲げる目標を下回りました。

 

調査は、4つの能力がどれだけ身についているかを把握するため、全国の中3と高3の約15万人に実施しました。

 

国の目標で「半数の生徒が英検3級程度以上の力を身につける」ことになっている中3は、4能力全てで目標に届きませんでした。

 

「書く」43%、「話す」33%、「読む」23%、「聞く」18%という結果でした。

 

高3でも、「準2級~2級程度以上が50%」の目標には遠く届かず、「読む」32%、「聞く」27%、「書く」18%、「話す」11%と低調でした。

 

同時に行ったアンケート調査では、「英語が好き」と答えた生徒や、「国際社会で活躍したい」といった目標を持つ生徒ほど高得点という傾向がみられ、英語の能力が学習意欲に左右されていることもわかりました。

なんでも、モチベーションが大事です!

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