山下FPブログ記事

2016.08.24 / ★今後の日本の姿

クレジットカードの利用が8%増加

★今後の日本の姿

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(東京お台場 マダムタッソーにて)

 

 

 

 

 

 

日本クレジット協会(JCA)が発表した2015年度の国内発行の クレジットカード利用額は45兆円となり、

前年と比べ8%増加しました。

 

伸びは前年度の7%を上回り、官民で推す決済のキャッシュレス化が順調に進んでいます。

 

JCAは利用増の背景を「カード会社と小売各社の取り組みが奏功した」と分析しています。

 

カード会社は、利用に応じてポイントを増額するキャンペーンを実施し、高額利用の増加につながりました。

 

消費者のカード利用意識が高まる中で、少額決済が多いコンビニなどでもカード決済への対応が進んでいます。

 

巨大なインバウンド(訪日外国人)需要を取り込もうと、

今までカード利用に対応していなかった小規模の小売店でも決済端末の導入が進んできました。

 

政府は、東京オリンピックが開かれる2020年を見据え、

キャッシュレス決済の普及による決済の利便性・効率性の向上を図ることを目論んでいます。

 

今のところ、キャッシュレス化の取り組みは順調に進んでいるようです。

 

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現在クレジットを導入するお店

(クリニック・歯科医院・動物病院・エステ・整体院・鍼灸院・塾・美容室など店舗を構える業種)において、

 

 

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売上から、クレジット会社に支払う手数料が少しでも安くなるのでしたら、

長い目で見ればメリット大です。

ちなみに、コンサル料金は無料です。

 

 

 

手数料が下がらなかった場合にお金を請求されることはありませんし

下がったから、必ず見直しプランに変更しなければいけない訳ではありません。

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2016.08.16 / ★今後の日本の姿

児童虐待が初の10万件超

★今後の日本の姿

児童虐待が初の10万件超

厚生労働省の調査によりますと、全国の児童相談所(児相)が2015年度に対応した児童虐待の件数は、
前年比16%増の10.3万件で過去最多を更新しました。

1990年度の集計開始以来25年連続の増加で、初めて10万件を超えました。

虐待の種類別では、心理的虐待が前年から1万件増え4.9万件と最も多く、全体の約半数を占めました。

身体的虐待が2.9万件、ネグレクトが2.4万件と続いています。

児相に虐待を通告した人や機関は、警察が3.9万件、近隣知人が1.7万件、家族が0.9万件、学校が0.8万件となっています。

警察は前年から3割以上の増加で、特に子供の前で配偶者に暴力を加えたり大声で怒鳴ったりする「面前DV(ドメスティックバイオレンス)」による心理的虐待の通報が目立っています。

都道府県別では、大阪が1.7万件で最多で、神奈川、東京、埼玉、千葉の上位5都府県で全体の半数を占めました。

 

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子供は、親を選ぶことはできません。

弱いものが声をあげることなく、ひたすら耐えていることを想像しますと

耐えがたく、悲しくなります。

おせっかいでも周りをみて、おかしいな?と思ったら

勇気を出して、児童相談所に連絡しましょう。

2016.08.06 / ★今後の日本の姿

平均寿命は男女とも最高を更新!

★今後の日本の姿

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平均寿命は男女とも最高を更新!

 

 

 

厚生労働省の調査によりますと、

2015年の日本人の平均寿命は、女性87.05歳、男性80.79歳で、

いずれも過去最高を更新しました。

 

 

 

がんや心臓病などの治療成績の向上がその要因とみられています。

 

国際比較では、12年以来世界1位だった女性が香港に抜かれ2位となり、

男性も3位から4位に順位を下げました。

 

 

対前年比では女性が0.22歳、男性が0.29歳延び、過去最高の更新は女性が3年連続、男性が4年連続となりました。

 

 

世界のトップ5は、女性は1位香港(87.32歳)、3位スペイン、4位韓国、5位スイス、男性は1位香港(81.24歳)、2位アイスランドとスイス、5位シンガポールとなっています。

 

 

日本人の平均寿命は、戦後ほぼ一貫して延び続けており、

厚労省は、医療技術の進歩などで平均寿命はまだ延びる余地があるとみています。

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