山下FPブログ記事

2016.11.01 / ★ 健康とおかねの話

風邪だけでなく、喫煙も万病の元・・・しかもお金も無くなる!

★ 健康とおかねの話

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厚生労働省は、喫煙の健康影響に関する報告書「たばこ白書」をまとめました。

 

 

15年ぶりの改訂で、喫煙と病気の因果関係を4段階で初めて評価し、

 

がんだけでなく、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などで因果関係が「確実」としました。

 

 

また、日本の受動喫煙対策は世界でも「最低レベル」とし、

屋内での全面禁煙などの対策が必要とまとめました。

 

白書では、喫煙の健康影響を様々な疾患について評価し、

 

喫煙者本人の影響ではがん以外にも腹部大動脈瘤や歯周病などで確実に関係するとしました。

 

また、妊婦の喫煙は、早産や胎児の発育遅延などにも確実に影響を与えているとしています。

 

一方、受動喫煙についても、脳卒中・心筋梗塞・肺がん・乳幼児突発死症候群などに確実に影響しているとしています。

 

日本の受動喫煙対策の遅れも指摘しています。

 

公共の場所の全てで屋内全面禁煙としている国は、2014年時点で49カ国あります。

 

日本は、健康増進法に受動喫煙対策の努力規定があるだけで、

 

「屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」と提言しています。

 

肺がんは医療費の面でも深刻です。

 

肺がんの治療薬「オプジーボ」は一回投与で146万円、ひと月約313万円 1年で約3795万円!!

詳しくはこちら ↓

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/7114/

 

 

いくら公的保険が使えるといっても、

 

その薬代はあまりにも高額。

 

 

患者負担も大きいが、進行した肺癌患者5万人が1年使うと年間製薬費は1兆7500億円になり、

 

公的医療保険財政を圧迫すると言われています。

 

たばこを吸うことにより、健康を害し、周りの人の健康も害し、莫大な治療費を自己負担、

そしてみんなの税金からも負担させるのはいかがなものかと。

 

「百害あって一利なし」

 

禁煙をあきらめず、(ご自身も周りも)健康な体をめざしましょう!

2016.05.05 / ★ 健康とおかねの話

ショウガ酢で冷え性解消!

★ 健康とおかねの話

 

 

低体温から平熱へ・・・

 

 

ひそかなブーム、ショウガ酢本当におすすめです。

低体温のわたくしですが、いつ計っても36.5°

冷え性とさようなら・・・

主人は、血圧がぐんとさがり、正常値に・・・

 

血管年齢が2週間で20歳若返る~

ほんと、かしら?半信半疑でやりだしましたが、

いまから健康診断がたのしみです。

 

※ショウガ酢は、がん予防、高血圧を正常に、糖尿病の場合は血糖値がさがる

血液さらさら、よいそうですよ。

 

ブログにアップしましたら、

どうやってつくるの?といわれましたので、

ご紹介しますね。

 

 

ショウガ酢の作り方

 

用意するもの

 

ショウガ(低農薬・国産)200グラム 黒酢 200ミリリットル 

ラカント 30グラム※はちみつでもOK

 

1・・・しょうがは、皮をむかないで使用します。

土がついているところのみ、サンドペーパーのようなタワシ

100円ショツプで売っています)でこすり土を落とします。

 

2・・・しようが、みじん切りにします。

 

みじん切りが大変な場合は、みじんぎり器をつかいます。

私は、「ぶんぶんチョッパー」をつかっています。(1500円ぐらい)

これで、劇的にみじん切りの大変さから解放されました。

http://www.icokka.jp/SHOP/80-800014.html

 

 

3・・・びん(熱等で消毒)したものに、黒酢とショウガを入れ最後にラカントをいれます。(カロリーゼロの天然の甘味料)

※ラカントをいれるのは、はちみつが高いし、

糖尿病の方も使用できる甘味料ということで、ラカントにしています。

 

 

4・・・これを一晩冷蔵庫で寝かせたらOK

 

食べ方は、スプーン大匙1杯(30グラム)を一日1回 ですが、

一度に食べるというより、こまめに2回ぐらいに分けて食べればいいそうです。

 

たとえば、朝の紅茶に入れて、ジンジャーティー

ヨーグルトにトッピングでジンジャーヨーグルト

 

アロエジュースに入れて、アロエジンジャードリンク

 

胸肉のチキンサラダにトッピング、

 

納豆にまぜでご飯とともに・・・

 

 

ショウガ酢はショウガをもぐもぐ、食べる感じです。

 

ドカ食いよりも、まめにコツコツ摂取するのがいいそうです。

 

ぜひお試しくださいね!

2016.04.26 / ★ 健康とおかねの話

健康であり続けることが肝(しょうが酢)

★ 健康とおかねの話

収入の中から、何にどう使うか?

 

生活費、教育費、老後の資金、行き先は様々

 

その中で、つい見落としがちなのが、

 

「健康管理」です。

 

健康を害してしまい、大病になったら、大変です。

 

収入が一時期、または長期にわたり、

 

病気を治療するために費やされることになります。

 

そこで、一番大事なのは、「健康であり続けること」

 

 

このショウガ酢は、2週間で血管年齢が20歳は若返ると

テレビで放送されてから、実際に試してみることにしました。

 

 

 

ショウガ100グラム、酢(黒酢がベスト)100CC、はちみつ30グラム

 

途中はちみつは高価なので家計が悲鳴をあげましたので

「ラカント」または「てんさい糖」に変更。

 

もうすでに、3週間は経過しているかと思います。

 

一日私は2回、ヨーグルトにかけたり、そのままドリンクにまぜたり

サラダのチキンにかけたりして摂取(大匙1杯30グラム)

 

すると最近は体温が36.5° をキープ(前は35°代でした)

 

すごいね!ショウガ酢!!

 

がんは、体温が1度下がると暴れだすようです。

女性にとって冷え性は、婦人疾患を呼び起こします。

 

抗がん作用もあるみたい。

 

ちなみに、

金時しょうがが良いそうです。

http://gan-chiryo.com/01/0004.html

 

 

 

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