山下FPブログ記事

2016.11.09 / ★資産運用・経済の見通し等

資産形成にタイミングは関係なしですよ~

★資産運用・経済の見通し等

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アメリカの大統領がヒラヒーかトランプか?

どうなるかと

 

ドルを買って外貨の資産形成をするのは、

関係ありません~ リンクしません!

 

 

皆様にお奨めしているのは、

 

運だめしに、「えい!や!」と気合で

円資産を外貨資産に一度に変えてしまうのではなく、

コツコツ、毎月、一定金額を買い続けることです。

 

 

だから・・・・

 

「今は、為替も不安定だし、買うタイミングではないと思います・・・」

という理由で、資産運用をはじめないのは、

私のお話を「ふんふん」とうなずいていても

理解されていないことになります。

 

集中投資ではないので、トランプが当選して

円高になったとしても、長い時間、10年とすれば、

3650日のうちの一日に過ぎません。

 

毎月の手取り収入の1~2%を外貨にチェンジするだけなので、

集中投資ではありません。

 

チエンジしないといけないのは、ご自身のマインドです。

 

 

失敗したくないからこそ、

時間を味方につけるのです。

 

この理屈がわからないと、いろいろな理由をつけて

永遠に外貨形成はできません。

 

 

 

 

 

 

2016.06.28 / ★資産運用・経済の見通し等

世界の株式時価総額が1日で330兆円減少

★資産運用・経済の見通し等

 

 

 

世界の株式時価総額が1日で330兆円減少

 

英国がEUからの離脱を決めたことを受けて、24日の世界の株式市場は全面安となりました。

 

終値の前日比下落率は、イタリアとスペインが12%、フランスと日本が8%、ドイツが7%、米国と英国と香港が3%となりました。

 

その結果、世界の株式時価総額は1日で3.3兆ドル(330兆円)、全体の5%に相当する額が減少しました。

 

英国によるEU離脱が、世界経済の足を引っ張るとの懸念が強まったためで、業績への打撃が大きいとして世界的に金融株に売りが集中しました。

 

米リーマン・ブラザーズが破綻した08915日は世界の時価総額が1.7兆ドル(4%)の減少でしたので、今回の方が減少の額・率ともに大きいといえます。

 

株価の低迷が長引くと、企業の資金調達の妨げとなったり、個人消費を冷え込ませたりする恐れも出てきます。

 

世界経済に及ぼす影響は、今後じわじわと表面化してくるとみられています。

2016.06.27 / ★資産運用・経済の見通し等

外国人の株式保有比率が4年ぶりに低下

★資産運用・経済の見通し等

外国人の株式保有比率が4年ぶりに低下

 

東京証券取引所が発表した2015年度の株式分布状況調査によりますと、16年3月末時点での外国人の株式保有比率は30%と前年比2%低下しました。

 

保有比率が低下するのは4年ぶりで、日経平均株価はこの間に13%下落しており、日本株市場から資金を引き上げる外国人の姿勢が浮き彫りになりました。

 

外国人は15年度に日本株を約5兆円売り越し、3月末時点の保有額は株価下落も大きく影響し154兆円と前年比28兆円減少しました。

 

中国経済の先行き懸念や米利上げ時期の不透明感などから、輸出関連株が多く世界経済の影響を受けやすい日本株の持高を減らす動きが広がりました。

 

外国人の持ち株比率が特に低下したのは、鉄鋼・プラント・総合商社などの資源関連やスマホ用の販売が伸び悩んだ電子部品の企業でした。

 

また、事業会社と持ち合い解消を進めている銀行は、保有金額は19兆円と前年から2兆円減少しましたが、保有比率は4%と横ばいでした。

 

一方、信託銀行や事業法人は比率が上昇しました。

 

信託銀行は日銀のETFの買い入れなどを反映しており、事業法人は企業の自社株買いが活発となり比率が上昇しました。

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