山下FPブログ記事

2016.10.07 / ★社会保険・税・制度・しくみ

速報!配偶者控除見送りです!

★社会保険・税・制度・しくみ

IMG_5207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日から、検討されている「配偶者控除の廃止」は、見送り決定だそうです!

 

来年行われる選挙対策で、廃止たなると選挙は勝てない~~~~

 

 

という判断です。

 

問題先送り~どうなる、日本!

 

 

2016.07.23 / ★社会保険・税・制度・しくみ

国の税収は24年ぶりの高水準

★社会保険・税・制度・しくみ

 

国の税収は24年ぶりの高水準

 

財務省が発表した2015年度の一般会計の決算概要によりますと、国の税収は前年比2.3兆円増の56.3兆円と24年ぶりの高水準となりました。

 

年初来の円高で企業収益に陰りが出たため、法人税は10.8兆円と6年ぶりに前年を下回りました。

 

所得税は17.8兆円、消費税は17.4兆円でした。

 

15年度の税収は、年度途中の補正予算編成の見積もりを7年ぶりに割り込みました。

 

安倍首相が表明している秋の経済対策に活用できる剰余金は、2500億円程度にとどまりました。

 

財務省は、16年度の税収を15年度実績比1.3兆円増の57.6兆円と見積もっていますが、円高や英国のEU離脱問題などで経済の不透明感が増しています。

 

また、内閣府が作成している中長期試算では、20年度の国の税収を69.1兆円と大きく伸びる姿を描いており、円高基調や経済の低迷が続けば計画の見直しが必要となるでしょう。

 

 

2016.06.14 / ★社会保険・税・制度・しくみ

確定拠出年金の加入対象が拡大

★社会保険・税・制度・しくみ

 

 

確定拠出年金の加入対象が拡大

 

運用成績によってもらえる年金額が変わる「確定拠出年金」の加入対象者を、実質的にすべての現役世代に広げる改正確定拠出年金法が成立し、来年1月から公務員や主婦が加入対象者となります。

 

確定拠出年金には、会社単位で入る「企業型」と個人で入る「個人型」があり、今回対象が広がるのは個人型です。

 

主婦と公務員で最大400万人が個人型に入るとの予測もあり、その場合の資金流入額は年4800億円になります。

 

確定拠出年金の最大のメリットは大きな節税効果です。

 

NISAは、120万円までなら運用益に税金がかかりませんが、確定拠出年金で非課税なのは運用益だけではありません。

 

掛け金の全額が課税対象の所得から差し引かれるので、その分所得税や住民税が安くなります。

 

さらに、年金の受取時にも退職所得控除か公的年金等控除の対象になります。

 

公的年金だけでは老後の生活費をまかなうことはできません。

 

確定拠出年金で節税メリットを生かしながら、将来に備えましょう。

 

山下FPブログ記事月別アーカイブ