山下FPブログ記事

2016.07.17 / ★ 医療保険

タバコを吸わないと30万円も安くなる医療保険

★ 医療保険

 

タバコ吸わないということは、どんなに経済的にお得か?

医療保険の見直しで考えてみました!

 

 

38歳 男性の場合

 

入院5000円 60日型 七大疾病無制限 手術 5万、入院の手術10万

先進医療2000万 保険期間は終身、保険料の払い込みは65歳まで

三大疾病になった場合保険料は免除になるというオーソドックスな保障内容

 

 

たばこを吸う場合は、4479円 トータルコスト 1,451,196円

 

タバコを吸わない場合、3460円 トータルコスト 1,121,040円

 

その差は330,156円

 

おお~30万円も、も!安くなるのね!

 

もっとも、医療保険でお得になることよりも、

タバコを吸わないことのほうが、

断然、経済的!

 

 

タバを吸う男性は、吸わない場合に比べ

喉頭がん32.5倍

肺がん4.45倍

口腔、咽頭がん3倍

食道がん2.24倍

全部位のがん1.65倍

膀胱がん 1.61倍

膵臓がん1.56倍

肝臓がん1.5倍

胃がん1.45倍  (日本医師会HP)

http://dl.med.or.jp/dl-med/nosmoke/susumeyou.pdf

 

 

タバコは、がんのリスクを上昇させますので、

吸わない人と吸う人をイッショクタにすると不公平・・・

 

そんなわけで、タバコを吸わないと安くなる医療保険があるのですが、

 

保険よりもなにより、

 

健康であり続けることが大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.05.18 / ★ 医療保険

うつ病(入院なし・薬服用)の場合の医療保険

★ 医療保険

 

ここ最近の医療保険でも特に緩和型医療保険は

かなりバリエーションも増え、(保障も充実)し保険料も

安くなったというのが正直な感想です。

 

医療保険、いる、いらないという議論はほかのコーナーで

お話していますので、ここでは単純に、

 

うつ病という疾病をお持ちで医療保険に入りたい

という場合についてお話しますね。

 

49歳女性 

 

A社 入院5千円 手術2.5万5万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

    三大疾病の場合入院無制限(1000日を限度)

    解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5561円

 

 

 

B社 入院5千円 手術2.5万5万10万20万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

 解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5372円

 

 

 

C社入院5千円 手術2.5万5万 放射線治療給付金5万円 先進医療2000万円 

70歳で保険給付がない場合173万円の健康祝い金あり

※給付があった場合は上記金額から差し引き支払われる

途中解約金有

→毎月の保険料 7091円

 

 

このように選択肢があります。

 

AとBでの違いは手術給付金の差と

三大疾病になった場合無制限があるかどうか

 

手術倍率ではBの方が優れていて

Aのほうは入院の場合三大疾病無制限(といっても1000日以内)がある

 

またCの場合は、保険料は7000円となりA、Bより1500円程度高くなるが

70歳の時点で、1円も給付がなければ御祝い金として173万円受け取れる。

 

これもひとつの特徴・・・

掛け捨てでなく先進医療特約保険料以外は

全額戻る・・・

その分掛け捨てのA、Bに比べ保障は手厚くはない。

 

 

 

 

昔はこんなにバリエーションはなかったのですが・・・・・・

どれを選択したらいいか、悩むところです。

 

 

 

どれが正解というのではなく、

保険に対する価値観ですね。

 

このようにいろいろ考える、選択が増えたこと、

消費者にとって良いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2016.05.07 / ★ 医療保険

医療保険必要ですか?

★ 医療保険

 

 

入院したら・・・

ケガで手術をすることになったら・・・

予想外の出費に、「あ~なんで??」と思います。

 

人間なんで、不死身ではありません。

病気やけがで入院することもあるでしょう・・・。

 

で、

そもそも保険はなぜいるのか?と考えると

 

病気になって、今あるお金、預金が減るのを防ぐため、

または

お金が今十分にないので、もしも病気になったら、

お金ない!でも働けない!

じゃ、どうするの?

お金がないから親に借りるの?

ということになりますね。

 

その場合、保険に加入していれば・・・助かります。

 

ただ裏をかえせば、お金があれば保険はいらないという理屈です。

 

リスクは、日常にしっかり潜んでいます。 

 

普通に横断歩道で信号待ちしていても

車が突っ込んでくる、

普通に歩道を歩いていても、トラックのタイヤが外れで

歩行者を直撃・・・・

なんで!!という目を覆いたくなる事故に遭してしまう可能性は、ゼロではありません。

 

懸命に、生きていても不幸なことは、降りかかってきます。

 心配しすぎると、いけませんが、あまりにも備えをしなさすぎるのも考え物です。

 

本当に、入院するかしら?

占い師ではないので、答えはあることはできませんが、

 

備えあれば憂いなし 

 

若い方で、貯金もなかなかできないという方、

今は掛け捨てでないものもありますので、

それもありではないかと思いますね。

 

ご相談はお気軽に

 

山下FP企画

http://yy-hoken.com/

 

生命保険文化センター報告では、高額療養費適用後の自己負担は

均22.7万円となっています。

http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/medical/4.html

 

 

 

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