山下FPブログ記事

2017.04.10 / ★日常のできごと

夙川のさくら並木(香櫨園オアシスロード)

★日常のできごと

 

みなさん、待ちに待った桜のシーズンが到来です!

この週末はお花見されましたか?

3月は本当に、ばたばたしておりましたが、

ようやく、一段落

お花見、

夙川のさくらで~す!

皆様の自慢の桜の名所

おしえてくださいね!

 

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2017.03.08 / ニュース&トピックス

3月は住宅ローンの借換えと保険の見直しを両方です!

ニュース&トピックス

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3月は、
マイナス金利の悪い影響・良い影響の
滑り込みセーフ月です。

 

 

悪い影響ということでいうと
4月からは

貯蓄性の保険の値上がり
するので3末までに
申込みと入金が必要です。

(だから3月はぎりぎりセーフ月です。)

 

 

続々と保険会社から
4月からの料金改定の
説明会があり

終身保険や介護や年金
超定期(99歳定期)
運用保険商品が
値上げのあらし

 

 

クライアントさんからは
また金利が上がれば、
保険料は下がりますか?

 

 


ん~・・・
可能性はないとは言い切れませんが、
保険会社は、証券会社と違い
おっとり刀

 

 

 

マイナス金利の影響で
すぐさま証券会社は
対応していましたが、

 

 


保険会社は、
マイナス金利から
1年後ですからね
動きが遅い~

 

 

また金利が上がるころには、
(可能性はわかりませんが)

年齢も上がり、その分の
保険料の値上がりを
考えると、

 

 

いつ来るかわからない
金利上昇による
保険料値下げを待つのは
得策はあえりません。

 

 

 

そもそも保険ですので
健康状態の如何によっては
加入できなくなる可能性も
あり、

どちらかというと
そっちの方がネックでしょうか。

 

 

 

保険というものは
たくさん加入する
必要もないのですが、

不要だと言い切れる
お金持ち以外は
必要最低限は
加入しておいた方がいいです。

 

 

 

病気や死亡で困るのは
ご自身やご家族ですから。

 

 

 

 

一方、
マイナス金利の良い影響というと
住宅ローンです。

 

 

 

こちらも先日の日経新聞に
記事になっていましたが、
金利の底打ち感ありです。

 

 

 

ということは・・・今が最低金利
これからは、
急上昇とはいえないけれど

 

 

 

リスクをはらんだ
住宅ローンを借りている人
固定でも、
高い金利で借りている人

 

 

 

このような方は、
借換えを検討しましょう。

 

 

 

じわっと
上がりつつあるという
ことですから・・・・

 

 

 

それともう一言
言わせてください!

 

 

 

住宅ローンで節約できたら、
なんとなく安心してしまって
無駄使いしないでくださいね。

 

 

 

浮いたお金の中で
1万でも2万でも
必要な保険や金融商品・・・

 

 

 

年金や、がん保険、
終身保険、投資商品に
まわしましょう。

 

 

 

教育費や老後資金
備えあれば憂いなしです。

 

 

 

がんばって家計ダイエットできても
その浮いたお金を

 

 

 

有効に回していかないと
残念家計になってしまいますから・・・

 

 

2017.02.02 / ★保険の見直し

個人年金、終身保険4月から値上げ

★保険の見直し

駆け込み

 

 

 

 

 

 

 

個人年金、終身保険の加入はお急ぎを

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
貯蓄性生命保険の保険料が4月から値上げとなります。

 

 

 

対象となるのは、学資保険や個人年金保険、終身保険など
「お金が貯まる、掛け捨てでない」保険

 

 

 

長期金利の低下が背景で、
ある保険会社の報道記事によると
個人年金は平均2~4%程度ですが、

 

 

 

終身保険を40歳で契約した場合は
男性2割強、女性3割弱の値上がりだそうです。

 

 

 

なぜこのように保険料が値上がりするのかといいますと

 

 

 

生保各社が契約者に約束する、
運用利回り(予定利率)の目安となる「標準利率」が
金融庁が4月に1%から0.25%に下げられるからです。

 

 

 

標準利率の引き下げは4年ぶりで、
他の生保各社も保険料の引き上げを検討しています。
(おそらく、全社そうなります)

 

 

 

既存の契約はもちろん対象外です。
ご安心ください。

 

 


また、金利水準の影響を受けにくい医療保険などは
保険料を据え置く予定だそうです。

 

 

 

これで、保険で貯蓄という魅力は薄れ
保険は保障を、運用は株や投資信託といった流れに
加速するかと思いますが、

 

 

 

若い方は1円でも多く貯めたいと
掛け捨ての保険は嫌われる傾向にあり

 

 

 

最低限の必要保障金額を満たすことなく、
死亡リスクをカバーしないで、
生活される方が増えるのではと
個人的に心配しています。

 

 

 

独身の方なら、いざ知らず、
小さいお子様をお持ちのご夫婦など、
親の万が一に、生命保険は、必要です。

 

 

 

特に、大黒柱であるパパの保険は・・・。

 

 

 

もちろん、家計の穴になるような
加入しすぎはいけませんが、
もしも、パパに万が一の場合、
子育てをしながら、
女手ひとつで、子供を育てるのは
並大抵の苦労ではありません。

 

 

 

生命保険がいらないのは、
相続税を心配するぐらい親がお金持ちで
娘婿に万が一のことがあっても、

 

 


娘や孫も十分養えるような親をもつ「お嬢様ママ」
もしくは、パパの稼ぎをたたき出すぐらいの
スキルを持つ正社員の職をもつママぐらいです。

 

 

 

お話が、終身保険の値上げから、
ちょっとそれてしまいましたが・・・

 

 

 

保険の節約もやはり「妻の稼ぎ力」次第なのかと思います。

 

 

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